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ネットワークビジネス9つの嘘

日本電産、スマホ景気に乗れず大幅減益…今期V字回復宣言の狙いと勝算

ライアーゲームの本質
ある日、1億円とライアーゲームの招待状が届く。

1億円は、ライアーゲームの参加料、参加しなければ、

その1億円が没収の上、1億円の借金が残る。

だから、ライアーゲームに参加するしかない。

ゲーム会場に集まった人数は20人、賞金は20億円。

ルール

椅子取りゲーム、最初は椅子が15個、椅子が取れなければ脱落。

そして、親を選ぶ投票、投票には脱落者も参加できる。

選ばれた親は、椅子を1個削除できる。毎回、1名づつ脱落者が出て、

最後に残った椅子の持ち主が優勝者となる。

全員に渡される自分の名前入りのコイン20枚。

優勝者のコインだけが、1枚、1億円の価値を持つことになる。

「このゲームの本質は、椅子取りゲームじゃない。国盗りゲームだ。」

ようするに、投票で親に選ばれ続ければ、勝てる。

問題は、どうやって?



一方、今の日本は、資本主義社会。

一部の資本家が限られた労働力を使って、価値を提供しリターンを得るゲーム。

ところが、ネットワークビジネスの出現で、個人でもゲームに参加できるようになった。

そして、インターネットの普及で、多くの労働者が自分もゲームに参加できることを知るようになった。

そして、価値も多様化。今までは、わかりきった価値を提供すればよかったけど、

今では、何が価値なのかわからない。

昔は、限られた米の生産量を奪い合うゼロサムゲーム。

資本主義社会になって、価値の生産量を競い合うゲームに変化。

今では、何が価値なのかわからない状態で価値を提供するゲームに更に変化。

そういった今の状況でゲームに勝ち残るには、どうすればいいのか?

もしかしたら、ライアーゲームよりおもしろいかもしれない。
そのヒントは、ここにある。


日本電産、スマホ景気に乗れず大幅減益…今期V字回復宣言の狙いと勝算


Business Journal 5月26日(日)8時4分配信







 円安を追い風に、3月期決算会社の好決算ラッシュに沸く。だが、円安の恩恵を最も受けるとされる輸出企業の決算は、実はまだら模様なのだ。こうした中、カリスマ経営者・永守重信氏が率いる日本電産は、業績不振を逆手に取って今期のV字回復を高らかに宣言して、株価を反転・上昇させた。



 日本電産は4月23日、2014年3月期の連結決算(米国会計基準)の業績予想で営業利益は前期(13年同期)比4倍の700億円、最終利益は6.3倍の500億円になると発表した。主力のパソコン向けハードディスク駆動装置(HDD)用モーターは伸び悩むが、生産拠点の再編を柱とする構造改革が奏功。M&A(合併・買収)や円高修正も加わり、V字回復するとぶち打ち上げた。



 日本電産がV字回復を前面に押し出したのには事情がある。電子部品大手6社の業績は、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末の需要の波にうまく乗れた企業と、そうでない企業とで、収益力の回復のスピードに大きな差が出た。13年3月期決算で村田製作所や日東電工が4割の最終増益になった一方、アルプス電気は構造改革費用の計上もあって最終赤字に転落した。電子部品大手の決算、スマホ向けの比率の高低で明暗を分けた。



 HDD用モーターが主力の日本電産は、スマホ景気にまったく乗れず、大苦戦に陥った。13年3月期連結決算の売上高は前期比3.9%増の7092億円、営業利益は同75.9%減の176億円、最終利益は同80.4%減の79億円と大幅な減益となった。HDD用モーターなどパソコン関連部品の需要減に加え、生産拠点の見直しの構造改革費用として370億円を計上したことが響き、最終利益は2年連続の減益となり、株主配当は1株90円から85円に5円減らした。



 14年3月期は、HDD用以外の精密小型モーターが風力発電など新分野向けに伸びると予想。前期に買収した海外6社の利益も通期で貢献するとみて、増収増益を見込む。これに円安が加わる。想定為替レートは1ドル95円に設定。前期は1ドル83円。ユーロの想定レートの見直しと合わせ、単純計算で、営業利益を100~130億円押し上げる効果を見込む。



 何でも1番でないと気が済まない永守社長は、大阪市内で開いた決算発表会見の席で声を荒らげる一幕があった。「こんな業績で我慢している人間じゃない。永守をなめてくれるなよ」と吠えた。



 アベノミクスで株高が進むなか、日本電産株の上昇は自動車や不動産に比べて、大きく劣っているのが我慢ならなかったのだ。だからというわけではないが、今期の業績のV字回復宣言を、市場関係者は株価対策と受け止めた。



 V字回復宣言の効果はすぐに出た。ゴールデン・ウイーク明けの5月8日の東京市場で日本電産株は7100円の年初来の高値をつけた。年初来安値4975円(1月29日)の1.4倍にようやく持ち直した。しかし、1万円クラブ(株価1万円)の常連だった日本電産の株価の上昇はまだまだだ。



「次は車載用モーター分野を中心にM&Aを考えている。1兆円の売り上げ、1000億円の営業利益を出すための第1ステップの仕上げとなる」と永守社長は言っている。車載モーター関連事業の売上高は16年3月期に現在の3倍以上の3000億円を目指す。このうち半分をM&Aによる会社の買収で賄う。グループで無段変速機用コントロールバルブなど自動車部品を手掛ける日本電産トーソクを10月1日までに完全子会社にして上場廃止にするのも、脱HDD戦略の一環だ。



 車載モーターを次の主力事業に育てるために、M&Aのプロもスカウトした。日産自動車の連結子会社で大手部品メーカーのカルソニックカンセイの社長だった呉文精(くれ・ぶんせい)氏を、6月25日付で取締役副社長執行役員に迎え入れる。



 呉氏は旧日本興業銀行(現・みずほコーポレート銀行)出身。米ゼネラル・エレクトリックの日本の金融子会社の社長をやっており、M&Aのノウハウを持つ。カルソニックに招かれ、08年6月に社長兼CEO兼COOに就任した。



 折も折、日本電産では永守社長の後継者選びが始まった。「呉氏は後継者候補の一人」と見る向きもある。





編集部







http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130526-00010003-bjournal-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します



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