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ネットワークビジネス9つの嘘

「食」の雑誌、ライフスタイル志向で読者つかむ

仕事がつまらない理由!
仕事がつまらない理由は、自分で決めてやっていないからです。

私も子供のころを思い出したら、母親によく

「勉強しなさい!」と言われたものです。

結果、勉強したかと言えば、まったくしませんでした。

そして、勉強しているフリをしてました。

仕事でも同じことが言えますね。

会社の上司に仕事を命令されると、なぜかやる気が出ない。

だから、仕事をやっているフリをする。生産性がまったく上がらない。

結果、上司に怒られる。

ますます、やる気をなくす。悪循環です。

本来なら、部下を持つ上司は、部下に命令してはいけません。

部下が自主的に仕事を率先してやるように、上手に持っていくのです。

まず、部下にわくわくするような目標を設定させる。

そして、その目標を達成するために、やるべき仕事を気づかせる。

そして、部下の自主性に任せる。

それなら、仕事がおもしろくなるはずです。

もし、今の会社にそれが期待できないのなら、

ネットワークビジネスなどをやる時期なのでは、ないでしょうか?

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「食」の雑誌、ライフスタイル志向で読者つかむ


ウォール・ストリート・ジャーナル 4月30日(火)12時11分配信







 広告主たちが「食」の雑誌に対する「食欲」を再認識している。それは単に料理への関心だけによるものではない。



 「食」の雑誌は伝統的にレシピに焦点を当てたコンテンツだったが、ライフスタイルへのアプローチに拡大して成功した雑誌が幾つかあり、レストラン、有名シェフ、旅行への関心に乗じている。



 広告代理手大手WPP傘下のグループM(マインドシェア、メディアコムなどの持ち株会社)のプリントバイヤー(出版企画・立案・発注者)のジョージ・ジャンソン氏は「料理雑誌はもはやレシピだけを扱っているのではない。料理は旅行、エンターテインメント、家族など他の話題全体への入り口だ」と述べた。



 米国雑誌発行者協会出版情報局(PIB)の統計によると、雑誌業界は今年第1四半期に広告ページの約5%を失ったが、出版大手コンデナストの料理雑誌「Bon Appetit」は広告ページを約38%増やした。また同業のハースト社とケーブルTVのスクリプス・ネットワークが人気TVチャンネル「フード・ネットワーク」の印刷版として共同発行している「フード・ネットワーク・マガジン」は前年同期比で34%増加した。発行部数ではるかに小さいメレディス社の「イーティング・ウェル」の広告ページは約36%増加した。他の雑誌でもボニア社の「Saveur(サブール)」は13%増で、メレディス社の「エブリデー・ウィズ・レイチェル・レイ」は5%増となっている。



 ライフスタイルなどに重点を置く新しいアプローチは、読者獲得の面でも成功している。業界全体では有料購読部数がわずかに減少している中で、大半の大手料理雑誌の有料部数は昨年下半期に増加した。今年第1四半期のデータは入手できていない。



 PIBによれば、わずか5年前と比べても雑誌の広告市場が大幅に縮小したなかで料理雑誌への広告が増加しているのである。この5年間で雑誌に対する総広告支出は約21%減少している。そして料理雑誌の広告ページがすべて増加しているわけではない。第1四半期の雑誌「ファイン・クッキング」の広告ページは43%減少した。「ファイン・クッキング」は有名人や旅行よりもレシピ中心のコンテンツだ。



 広告バイヤーや業界幹部は2008年の「フード・ネットワーク・マガジン」の立ち上げをきっかけに食の雑誌ジャンルへの関心が盛り返したと指摘している。金融危機の最中、ハーストはTVネットワークの番組に呼応したフォーマットで料理雑誌の刷新に挑戦し、事細かなレシピないしマーサ・スチュワートやレイチェル・レイなど個々のパーソナリティーではなく、有名シェフ、食のエンターテインメント、ライフスタイルに重点を置いた。スクリプス・ネットワークス・インタラクティブ(SNI)が過半数出資している食の専門TV局フード・ネットワークはTVにおける最も人気の高い食志向のショーの中心舞台となっている。



 その印刷版「フード・ネットワーク・マガジン」はすぐに評判になり、2010年には年間10回の発行スケジュールが組まれた。広告ページはこの年に急増し、11年にはさらに11.5%増加した。同誌はまた、テレビ、印刷物、デジタル媒体といったクロスメディア的な広告による恩恵も受けた。



 同誌の成功は景気下降で不振にあえいでいたライバルの注目を集めた。あらゆるジャンルから幾つかの雑誌が09年に廃刊となっていたからだ。コンデナストの雑誌「Gourmet(グルメ)」もそうだ。



 10年末、コンデナストはもう一つの食の雑誌「Bon Appetit」のトップマネジメントを入れ替え始めた。男性向け雑誌「GQ(ジーキュー)」のアダム・ラポポート氏に同誌を運営させる一方、11年初めには女性ファッション誌「Glamour(グラマー)」広告担当役員のパメラ・ドラッカーマン氏を発行人に指名した。



 ドラッカーマン氏は、ラポポート氏とともに、「Bon Appetit」のコンテンツを再検討し、複雑なレシピやスタジオ撮影の写真よりも、旅行、有名シェフ、食文化に焦点を当てた編集に努めた。



 一方、「イーティング・ウェル」はかつて自然食品に的を絞った独立系の雑誌だったが、2011年にメレディス社に買収され、同様に生まれ変わった。同誌や「エブリデー・ウィズ・レイチェル・レイ」の発行人クリス・ギルフォイル氏によれば、「イーティング・ウェル」は、コンテンツの幅を広げ、メレディスの広範囲な広告主リストから広告を求めた。同氏は「これらの雑誌はすべて生まれ変わり変貌を遂げた」と語った。



 こうした雑誌の進化は、食品の世界以外の広告主を引き寄せるのに貢献した。例えば「Bon Appetit」では、自動車広告が第1四半期中に3倍に増加したし、医薬品広告が2倍以上になった。一方、食品広告は74%増加した。スウォッチ・グループの時計ブランド、ロンジンやシャネルといった高級品の広告主も初めてこうした雑誌に目を向けた。タイム・ワーナー傘下のタイム社が所有する「クッキング・ライト」とメレディスの「イーティング・ウェル」も非食品広告主によって高成長を享受している。



 非食品広告主をもっと引き寄せれば、これらの雑誌は特定の業界の景気変動にぜい弱でなくなる。



 ギャップ傘下のカジュアルブランド、バナナ・リパブリックのマーケティング担当副社長クリス・ニクロ氏は、同社が景気の下降局面に非ファッション雑誌から撤退していたが、「Bon Appetit」のような「ライフスタイル」雑誌に選択的に回帰していると述べている。



 ニクロ氏は、「Bon Appetit」などの雑誌は斬新なフォーマットとコンテンツに魅力があり、それは「ファッショナブルなライフスタイルとしての食のアイデアを提供しており、単にレシピ読者だけにとどまらない広範な読者層をつかんでいる」と述べた。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130430-00000843-wsj-bus_all
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