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焦点:米債券市場には依然資金が流入、株式への大規模シフトは杞憂

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焦点:米債券市場には依然資金が流入、株式への大規模シフトは杞憂


ロイター 4月8日(月)14時39分配信










焦点:米債券市場には依然資金が流入、株式への大規模シフトは杞憂


4月5日、米国の債券市場から資金が大量に逃げ出すという懸念はこれまでのところ、取り越し苦労に終わっている。都内で2011年8月撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)





[5日 ロイター] 米国の債券市場から資金が大量に逃げ出すという懸念はこれまでのところ、取り越し苦労に終わっている。今年の滑り出しは債券セクターにとってインデックスの投資リターンがマイナスに陥るという滅多にない事態となったが、多くの大手債券運用会社の旗艦ファンドには依然として新規資金が流入し、すぐに途絶えるとは予想されていない。



フロスト・インベストメント・アドバイザーズ(運用額90億ドル強)の債券ディレクター、ジェフリー・エルスウィック氏は「多くの投資家、特に個人投資家はなおインカム収入を求めており、それと同じぐらい重要な点として、株式で2回もひどい目にあっているので、債券の需要が存在すると思う」と述べた。



エルスウィック氏の言う2回の打撃とは、2000─02年のハイテクバブルの崩壊と、08年の金融危機で株式のリターンが2桁のマイナスになったことを指している。



これまで債券価格を押し上げ(利回りを押し下げ)てきたのは、米連邦準備理事会(FRB)による毎月850億ドル規模の国債と住宅ローン担保債(MBS)の買い入れだった。



多くの専門家が警告するのは、FRBの債券購入によって下がった利回りがいずれより正常な水準に戻ることで相当な損失を被るリスクであり、だから今年は「グレート・ローテーション」と称される大規模な投資シフトが起きると予想している。これは年金基金や保険会社の長期的な資産構成で、大きな割合が債券から株式に戻るという動きだ。



しかしパシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)やダブルライン・キャピタル、ルーミス・セイレス、TCWといった運用会社の主要ファンドは今年1月と2月で計約50億ドルの資金を集めた。モーニングスターが提供する最新のデータでは、バンガードのトータル・ボンド・マーケット・ファンドは同じ期間で56億ドル強を受け入れた。



より幅広くみても、トムソン・ロイター傘下のリッパーによると、米株式ファンドには今年これまでに計788億8000万ドルの新規資金が流れ込んでいるが、課税債券の投資信託にも764億1000万ドルとほぼ同額が流入した。



こうした債券市場への資金流入は、今年は「グレート・ローテーション」が根付くという見方に矛盾する。



ダブルライン・キャピタル(運用額560億ドル強)で先進国のクレジット取引を統括するボニー・バハ氏は「債券から株式への『グレート・ローテーション』が起きるとの考えは、FRBが債券市場に及ぼす影響の大きさを理解していない人々向けに株式の強気相場を正当化するあまり賢くない方法に見える」と述べた。債券利回りが過去低水準にあるため、今年中に投資家は資金を債券から株式に移すとの予想が広がったことが、あまりに重大視され過ぎているという。



実際にFRBの債券購入プログラムを通じた金利押し下げによって起きたのは、投資家が高い利回りを求める動きだった。これは投資適格債ばかりか、高利回り債(ジャンク債)に対する強い需要を呼び起こした。



バハ氏は「分散化された債券ポートフォリオから資金が大規模に逃げ出す事態は考えられない」と話した。



<大手債券ファンドはプラスのリターン確保>



今年第1・四半期の米債券は投資リターンがマイナスとなった。バークレイズの米国総合債券指数の投資リターンはマイナス0.12%。金融危機以降、四半期のマイナスは今回より前に1回しかない。過去1年ではプラス3.77%だった。



それでも有力ファンドの大半の投資リターンは、四半期ベースでもわずかなプラスを確保している。



TCWのファンドの第1・四半期リターンはプラス1.12%、過去1年では10.37%。連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の保証がつかない住宅ローン担保証券(ノンエージェンシーMBS)などに投資したのが成功した。



ノンエージェンシーMBSは、FRBの大規模な債券購入のおかげで相場が上昇。米住宅市場の回復で、こうした債券のリスクが低下してもうけが増えるとしたTCWなどの読み筋の正しさも証明された。



ダブルラインのファンドのリターンも第1・四半期はプラス1.27%、過去1年でプラス7.37%。同社はエージェンシーMBSを中心とする政府保証債と、ノンエージェンシーMBSなどをうまく組み合わせて運用した。



欧州債務危機や米国の景気先行き懸念などで社債や株式の相場が下落する局面では、エージェンシーMBSや米国債が値上がりする。反対に経済に対する明るい見通しが高まってクレジット物が買われれば、ノンエージェンシーMBSの相場が上がる。



PIMCOのビル・グロス共同最高投資責任者が運用するPIMCOトータル・リターン・ファンドは、第1・四半期のリターンがプラス0.60%、過去1年は7.92%。



同ファンドは、米国以外の先進国や新興市場国のクレジット物の一部をオーバーウエートにしてきた。グロス氏によると、デュレーションを短期化して金利変動リスクを縮小した面もあった。今年2月末時点の実質デュレーションは4.54年で、昨年末の4.77年を下回っている。



グロス氏は3月にツイッターで、政策金利の推移に基づけば期間5年とそれより短い年限が投資に最適だろうと述べた。



(Jennifer Ablan 記者)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130408-00000061-reut-bus_all
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