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ネットワークビジネス9つの嘘

デフレと自殺者の関係、アベノミクスで自殺者も減少する?

誰も辞めないネットワークビジネス会社の正体とは?

デフレ自殺者の関係、アベノミクス自殺者も減少する?


年間自殺者の推移

自殺者が年間3万人を超えたのは、1998年。

そう、私が うつ病で会社を辞職した年だ。

その後、自殺者は高止まりしたまま。

1998年から日本はバブル後遺症からデフレに突入。

デフレを克服できない原因は、人口減少。

と思っていたけど、原因は金融政策の失敗だった。

安倍総理のブレーン

浜田宏一著「アメリカは日本経済の復活を知っている」

高橋洋一著「アベノミクスで日本経済大躍進がやってくる」

を読んでようやく理解できた。

もしそうなら、アベノミクスで自殺者数も激減するはず。

そして、景気動向よりわかりやすい。

それが、私の関心事。

なぜなら、私自身が うつ病で「自殺したい」と思っていたからだ。

当時は、うつ病もメジャーな病気ではなかったので、

私を含めて周囲の誰も、私が うつ病とは知らなかった。

なぜか、何もやる気が出ない。現場に行きたくない。

だから、会社を辞めたのだと思う。

当時は、会社を辞める最もな理由を考え出して、周囲に説明した。

自己都合退職で16年務めた会社から出た退職金は200万円。

会社は、辞めてゴロゴロしてたものの、なぜか治らない。

病院で受診しても、異常なし。

現在なら精神科への受診を勧めてくれると思う。

うつ病の難儀なところは、周囲からは理解を得られにくい。

ただの怠慢病にしか見えない。

いくら責められても、仕事ができないものはできない。

そのうち、うつ病が悪化。ようやく、精神病院にたどり着く。

私は、うつ病の原因は自分に向かない仕事を無理むりやり続けたからだとずっと思っていた。

だけど、今回のアベノミクスでパラダイムシフト。

デフレが うつ病の原因だったのかもしれないと思い立った。

デフレは、経済的にも精神的にも人間に破壊的なダメージを与えるのではないだろうか。

失われた15年は、私の失われた15年でもある。

再就職、うつ病再発、退職の繰り返しの15年だった。

もし、アベノミクス自殺者数が激減すれば、金融政策の失策がデフレだけでなく、

うつ病自殺の原因だと証明されることになる。

ただ、デフレをきっかけに、うつ病を経験して

自分探しの迷路に迷い込んでしまったけど、

ようやく、自分らしい生活が出来るようになった。

今はそのことに感謝しよう。


スマップの「世界に一つだけの花」の誤解

スマップの「世界に一つだけの花」は、槇原敬之の作詞、作曲で、

私も大好きな歌で、カラオケでは必ず歌う。

しかし、今日の中日新聞で、意見が割れていることが判明した。

それは、「ナンバーワンにはまらなくてもいい、元々特別なオンリーワン」

というフレーズ。

スマップの「世界に一つだけの花」のせいで、日本人は頑張らなくなったという。

作った槇原敬之もどうかしてると思われているようだ。

私は、違うと思う。

それは、「その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいい」

というフレーズ。

つまり、こういうことだ。

誰にでも個性があるから、人それぞれ得意、不得意がある。

だから、不得意なことで、いくらがんばっても負けるのは当たり前。

そして、それでうつ病になって、自殺しなくてもいいじゃないか。

それより、自分が好きで得意なことで、負けてもいいから精一杯楽しく生きろ。

というメッセージ。

すごく思いやりがあって、感動させるメッセージだと思う。

だから、スマップの「世界に一つだけの花」は、いまだに歌われ続けている。

実際に私は高度経済成長中に教育を受けて、洗脳されて社会人になったものの、

見事に脱線。うつ病になっていまった。

だから、余計にスマップの「世界に一つだけの花」で心を打たれたのだ。

そこから、生き方をチェンジ。

自分の好きで得意なことで生きていくと決意。

「その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいい」


ビジネスといえば、出来高報酬が当たり前です。

つまり、売れなければ1円も入ってこない。

トヨタにしても、シャープにしても商品が売れなければ、1円も入ってこない。

そうなると社員にも給料が支払えなくなって、倒産します。

ビジネスには、もう一つパターンがあって、それがテレビや新聞、雑誌などの広告ビジネスです。

世の中のすべてのビジネスは、どちらかに当てはまります。

そこで問題。

ネットワークビジネスはどちらでしょうか?

答えは、広告ビジネスです。

だから、ネットワークビジネスというと、胡散臭く聞こえるけれども、

出来高報酬型広告ビジネスというと、まともに聞こえるのです。

ネットワークビジネスでは、普通の人は何がなんだかわかりません。

しかし、出来高報酬型広告ビジネスというとなんとなくイメージできるのです。

実際にネットワークビジネスをやっている人が、このことをほとんど知りません。

それが、なかなか成功できない理由だと思っています。

ネットワークビジネスが出来高報酬型広告ビジネスだと理解できると、

考え方が変わります。

テレビにしても新聞、雑誌にしても、収入源は広告だけど広告がメインではありません。

番組なり記事なり、コンテンツがメインです。

そうです。

ネットワークビジネスは、自分自身がコンテンツなのです。

商品の販売は、普通しません。

自分がなんらかのコンテンツを提供して、商品とビジネスを紹介するだけです。

そして、紹介した相手が商品を使って、同じように他の誰かにコンテンツを提供して

商品とビジネスを紹介する。

その連鎖が、うまく回り出せば成功する。

多くの広告ビジネスと違う点は、出来高報酬というだけです。

しかし、テレビなら視聴率、新聞なら発行部数がないと誰も広告は出してくれません。

視聴率や発行部数を稼いで初めて、広告を出してもらえるのです。

お金と時間がむちゃくちゃ掛かります。

ところがネットワークビジネスなら、このサイクルを早く作ることができるのです。

しかも、個人でです。すごくないですか?

問題は、コンテンツですよね。

同レベルの友人に提供できるコンテンツを持っていますか?

難しいですよね。

しかし、それをインターネットが解決してくれました。

インターネットは、今や立派なメディアになったのです。




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