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安倍晋三の器と力量【2】

誰も辞めないネットワークビジネス会社の正体とは?


安倍晋三の器と力量【2】


プレジデント 3月19日(火)14時15分配信








 「アベノミクス」を好感して、円安、株高が進み、「デフレ、円高、株安」の克服への期待が高まっている。雌伏5年、安倍晋三首相は日本を復活させることができるのか。



■総裁選を見送れば政治生命を失う



 安倍はいつから総裁選再挑戦に傾斜し始めたのか。衛藤晟一(現参議院議員)が顧みる。



 「本人は最後まで意欲を表に見せなかったけど、11年の夏過ぎから、総裁選のためのマスコミ対策、国会対策、経済界対策などを考えて、私たちは下村博文さん(現文部科学相)や世耕弘成さん(現官房副長官)らとこつこつとやっていった。安倍さんはそれを止めなかったね。本人は簡単にやるとは言えない。片方で森さんなどは『やめろ』と言うわけだから」



 森喜朗元首相は同じ派閥の町村信孝(元外相)も意欲的だったこともあって、安倍出馬にブレーキをかけた。



 安倍は挫折による未達成感と不完全燃焼感が強く、内心は再起に意欲的だったが、12年の総裁選への出馬には、ぎりぎりまで首を縦に振らなかった。1つは07年の退陣劇への反発が根強く、まだ自民党内も国民も再登場を許容する空気になっていないとの判断があったに違いない。もう1つ、もしかすると、病気再発の懸念も消えていなかったのかもしれない。それだけでなく、勝算が立っていなかった。陣営内で最後まで出馬見送り論を唱えた西田が述懐する。



 「安倍さんは最後まで『出る』とは言わなかった。だけど、自分がやらなければという使命感は強かった。後で安倍さんから『あのとき反対したのは、おふくろと兄貴と西田君くらいだ』と言われた」


















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安倍晋三の器と力量【2】



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安倍晋三の器と力量【2】

安倍晋三首相の略歴




 だが、安倍は最後に出馬を選択した。



 「元首相が総裁選に出て負ければ政治生命を失う」という森らの助言を振り切り、「逆に見送れば政治生命がなくなる」と見定めて挑戦したのだろう。「ゼロからの再出発」「派閥と長老支配の打破」という姿勢から、脱皮を遂げた「ニュー安倍」の片鱗を見た人もいたはずだ。



 安倍が政権再奪取を目指した理由として、東日本大震災という「国家的危機」、緊張が高まった尖閣問題という「国難」の2つの異変を取り上げる関係者は多い。もう1つ、長年の持論の憲法改正実現という目標も出馬を決意した重要な理由だったと見られる。



 安倍は第1次内閣時代の07年、憲法改正の国民投票法を国会で成立させた。施行は3年後の10年5月で、09年の総裁選は施行前だった。安倍は密かに施行後の12年の総裁選に照準を合わせて機会を狙っていた可能性がある。



■参院選勝利には景気回復が不可欠



 総裁選出馬を決断する際、安倍は「国家的危機」や「国難」への取り組み、宿願の改憲実現といった目標を構想したのは間違いないが、政権を手にした安倍は「外交・安保・憲法」系のテーマは封印し、本来は得意とはいえない「経済・財政・金融」系の政策で走り始めた。



 東大の学生の頃、小学生だった安倍の家庭教師を務めたことで知られる平沢勝栄(現自民党政調副会長)が解説する。



 「安倍さんはおそらく長期政権を考えている。最初からすぐにパッパとやることによって軋轢を生じさせることはない。衆参の状況も国民の支持もしっかりしたときに約束したことをやると思う。だから、次の参院選が正念場です。その前に景気対策で結果が出なければ勝てない」







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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130319-00008824-president-bus_all
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