Twitterアプリ

最新ネットワークビジネス セミナー対策

ネットワークビジネス9つの嘘

アベノミクスの本質を知らないと貧乏になる

誰も辞めないネットワークビジネス会社の正体とは?


アベノミクスの本質を知らないと貧乏になる


東洋経済オンライン 3月13日(水)8時55分配信




















写真を拡大
写真を拡大


アベノミクスの本質を知らないと貧乏になる



写真を縮小
写真を縮小


アベノミクスの本質を知らないと貧乏になる

アベノミクスの本質を知らないと貧乏になる




コモンズ投信会長渋澤健さん(右)、セゾン投信代表取締役社長中野晴啓さん(左)、そしてレオスキャピタルワークスCIO藤野英人さん(中、順番は年齢順)、といえば、ちょっと資産運用に関心のある人ならご存知、「草食投資隊」。その草食投資隊が月に2回、一堂に会してリアルな経済問題を徹底的に語ってしまうのが、この企画。まずは、昨年秋口から話題になっている「アベノミクス」の本質について、徹底的に語ってもらいます。

 藤野 世間ではアベノミクス、アベノミクスって騒がしいんだけど、これ、別に安倍首相本人は特に言っていない。

【詳細画像または表】

 渋澤 新聞記者が言い始めたのかな。それともエコノミスト? 



 中野 レーガノミクスの流用ですね。



■ 安倍首相は、日本経済の成長シナリオを描けるか



 渋澤 米国のレーガン大統領時代の経済政策+エコノミクスということで、レーガノミクスだから、「安倍さんの経済政策」ということですが、確かに本人自ら言っているのは、聞いたことがないね。



 藤野 僕は最初、アベノミックスかと思ってた(笑)。



 中野 ミックスって・・・・・。



 藤野 だって、安倍さんは「三本の矢」って言っているじゃない。金融政策、財政政策、そして成長戦略。これらの政策をミックスしたからアベノミックス。



 渋澤 なるほど~。でも、三本の矢と言っても、金融政策と財政政策は単なる時間稼ぎでしょ。金融政策でお金をジャブジャブにして、財政をガンガン出動させるといっても、限界がある。大事なことは、いかにしてこの日本経済の成長シナリオを描けるかという点に尽きると思うんだけど。





■ 安倍首相は、あの諸葛孔明と同じことをした!? 



 中野 でも、いきなり成長シナリオを描けといっても無理がありますよね。今までも、何度となく成長戦略という言葉が出てきたけれども、皆、討ち死にしている。まずは、景気回復に火を付けるためにも、これまでかたくなに金融を緩和して来



 なかった日銀に、金融緩和をのませる必要があったと思いませんか。



 渋澤 でも、火は気を付けないと燃えちゃうからね(笑)。



 中野 特に財政は劇薬ですからね。ま、でも株価は順調に上昇している。



 藤野 あれは、安倍首相にとっての「赤壁の戦い」だったのだと思います。



 中野 そのココロは? 



 藤野 曹操軍と孫権・劉備連合軍の間で行われた有名な戦いなのですが、あの戦いの勝敗は、孫権・劉備連合軍が、曹操軍の船団を火責めにしたことによって決したとされています。



 この時、諸葛孔明が自陣に有利なように東向きの風を吹かせたと言われているのですが、これは別にトリックでもマジックでもなく、単に諸葛孔明は、そのタイミングで東向きの風が吹くということを、事前の調査で知っていたのですよ。アベノミクス・マジックもそれと同じで、別に安倍首相が打ち出した政策によって、円安が進んだわけではない。



 円安になる材料がそろっていて、たまたまそこに安倍首相が登場したというだけの話です。貿易赤字に転じて8か月から10か月目には円安に転じるという経験則を、安倍首相自身、知っていたのだと思います。米国の景気も日々、強くなっていましたし、米ドル高が進む材料はそろっていました。







前へ123


3ページ中1ページ目を表示





http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130313-00013250-toyo-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します



モニター全員が勝った奇跡のFX自動売買システム「WinningFX~ウイニングFX~」


s0119【楽販アフィリオ】Forward FX 自動売買システム「フォワードFX」


Volcano FX

誰も辞めないネットワークビジネス会社の正体とは?




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://robakiyo.blog.fc2.com/tb.php/772-851dceaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)