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日本株は1万4000円を超える…武者陵司氏が日本復活の背景解説

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日本株は1万4000円を超える…武者陵司氏が日本復活の背景解説


サーチナ 3月11日(月)11時4分配信










日本株は1万4000円を超える…武者陵司氏が日本復活の背景解説


武者リサーチ代表の武者陵司氏は2013年3月8日、アライアンス・バーンスタイン日本株式セミナーで講演し、「日本株は、マイナスのバブルといえるほどに不当に値下がりしている。現状の株価水準は生涯最大の投資チャンスといえるほどだ」と語った。(写真は、日本株式市場についての持論を展開する武者陵司氏。2013年3月8日、アライアンス・バーンスタイン日本株式セミナーにて、サーチナ撮影)





 武者リサーチ代表の武者陵司氏は2013年3月8日、アライアンス・バーンスタイン日本株式セミナーで講演し、「日本株は、マイナスのバブルといえるほどに不当に値下がりしている。現状の株価水準は生涯最大の投資チャンスといえるほどだ」と語った。同セミナーは、アライアンス・バーンスタインが「日本株を、取り戻す。―今だから考える、日本株の可能性―」と題して、開催したもの。



 武者氏は、「日本株は、かつてないチャンス」と捉えている理由に以下のポイントを挙げた。(1)米国経済が主導して世界の景気が拡大していること。この点では、「従来のBRICsなど新興国の経済が主導したのではなく、米国が主導していることの違いに注目しなければならない。米国に続いて、ドイツ、日本が世界景気のけん引役を務める展開になるだろう」と見通している。



 (2)世界的な金融緩和と株高。株高の背景には企業業績の向上があり、企業にも潤沢な資金余剰が発生している。そして、インフレが抑制されていることによって、リスク資産へと余剰資金が押し出されてきている。



 (3)日本の復活。日本の政策が成功する条件が整って、これまでの低迷から脱却する。「日本の復活は、ここ4年間にわたって言い続けてきたが、今年こそ、必要、かつ、十分な条件が揃っている。日経平均株価は1万4000円を超え、2年後には1万8000円-2万円をめざすであろう」という見通しを示した。



 さらに、「日本株が復活する」と見通す背景について、2つの注目すべき事実があると指摘した。まず、「日本一人負けの状態に変化が現れていること」。これについて、武者氏は、「世界の株高から日本が取り残された理由は、日本の金融緩和が著しい消極性があった。このため、円の独歩高が生じ、デフレの復活、さらには、日本企業が競争力を失った。これが、日本株の一人負けの原因だったが、いわゆる『アベノミクス』によって、この負けの要因が是正されようとしている。大胆な金融緩和の実施、円安、そして、株高が連なろう」とした。



 「1930年代の大恐慌時を振り返って、日米の為替、株価、工業生産の推移をみていくと、米国に先んじて金融緩和を実施した日本が、より早く回復していったことがわかる。この30年代の金融恐慌を米国FRBのバーナンキ議長は、よく研究し、リーマンショック後の金融政策に生かしている。このような80年前の教訓に一番学んでいないのは日銀だ」と語っていた。



 そして、「日本株にマイナスのバブルが発生し、不当に値下がりしている」と指摘した。1990年の日本株価がピークをつけた当時と、2012年を比較して、「1990年当時は、株式益回りは2%と、8%台だった社債利回りの4分の1になっていた。それほどまでに、株価が値上がりしたバブルのじょうたいだった。これが、2012年には社債利回りは1%台に対して株式益回りは8%台だった。株価はマイナスの極にあったような状況だった」と実績値を用いて解説。2013年2月時点での株式益回りは6.6%、社債利回りは0.9%であり、株価は大幅な割安圏にあると示した。(編集担当:徳永浩)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00000016-scn-bus_all
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