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銅市況のカギ握る中国

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銅市況のカギ握る中国


東洋経済オンライン 2月15日(金)20時5分配信




















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 非鉄金属(銅や亜鉛、鉛、ニッケルなど)のコモディティとしての認知度は、一般的には、貴金属や原油・石油製品、穀物のそれと比較すると、ややマイナーな位置付けにあるようだ。



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■ 非鉄金属って、マイナー? 



 理由は、貴金属や原油などがニューヨーク商品取引所(NYMEX)やシカゴ商品取引所(CME)のような巨大なフロアで派手に取引されている一方、非鉄金属は取引の中心であるロンドン金属取引所(LME)が、それらと比較すると、小さく地味な取引所だからだろうか? 



 ではなぜ、非鉄金属が地味でマイナーな位置づけのように見えるのだろうか。理由は、目に見えるところでは使われていないことと、経済効果の時間軸が長いからではないか、と考えている。



 非鉄金属は、私達の生活にとって、不可欠なものだが、身近と言えるほどの存在ではない。自動車を購入した人が燃費やガソリン代を話題することがあっても、購入した車に銅が何キロ、亜鉛が何キロ、バッテリーに鉛が何キロ、ハイブリッド装置にニッケルが何キロ使われているなど、と語る方はほとんどいない。



 しかし、自動車に使われている銅線などは耐久消費財、その自動車工場などで使用される機械設備に付随する銅線は資本財であり、それぞれのフィールドで非鉄金属が果たす役割は広い。



 非鉄金属は消費財として、また資本財(機能の一部は生産財としても)としての性格も帯びていることで、景気との関係が密接だ。特に最近では、新興国の経済成長と非鉄金属の動向が結び付けられて説明されることが多くなってきた。さらに、近年の各国の低金利・通貨安政策によって、価値保蔵機能という新しい性格に着目した投資資金が流入していることで、市場構造はより複雑となっている。この新しい性格を加え先述した非鉄金属の2つの性格を踏まえながら、過去を振り返りつつ、今後の価格動向を考えてみる。





■ 非鉄金属の主な用途と消費量の推移



 非鉄金属の主要な用途を挙げると、以下の通りになる。

銅…銅線、銅管

亜鉛…メッキ、黄銅、ダイカスト、化成品

鉛…蓄電池

ニッケル…ステンレス鋼、特殊鋼、メッキ、二次電池



 まず、銅は青銅器や銅貨の話題を持ち出すまでもなく、最も古くから使用されている金属の一つだ。現代においても銅が貨幣として利用されているのは、金や銀に次いで希少性が認められているからにほかならない。しかし本稿で注目したいのは、電線向け用途としての銅である。近代化、工業化が進む過程において、送電を目的とした電線需要は増加する。また、銅線は地域間送電のためだけではなく、通信用や家電製品、建築物内配線、自動車内配線など幅広く利用されている。



 次に、亜鉛は、鉄よりも水に強い特性がある。そのため、防腐用として鋼板メッキ(亜鉛めっき鋼板)に最も多く利用されている。黄銅は亜鉛と銅との合金であり、熱伝導性・導電率共に優れているため、家電製品や電子機器などに使用されている。



 鉛は特殊な金属であり、用途の約80%が蓄電池向け需要となっている。ニッケルはステンレス鋼の原料として使われる割合が、約60%となっている。ステンレス以外の用途では特殊鋼や合金、また近年では電池への利用が増加している。







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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130215-00012923-toyo-bus_all
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