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焦点:米株価、最高値更新目前でもなお割安の可能性



焦点:米株価、最高値更新目前でもなお割安の可能性


ロイター 2月13日(水)15時24分配信










焦点:米株価、最高値更新目前でもなお割安の可能性


2月12日、米株価は最高値更新目前でもなお割安の可能性がある。写真はニューヨーク証券取引所。8日撮影(2013年 ロイター/Brendan McDermid)





[ニューヨーク 12日 ロイター] 2009年3月当時、株価が割安だと言うのは実にたやすかった。S&P総合500種<.SPX>は結局、その価値を半減させたのだから。それからあっという間に4年が過ぎ、米国株は値下がりした分をほとんど取り戻して最高値がすぐ手の届く場所にある。



ここで提起したくなるのは、そろそろ株価は調整を迎える時期だとの見方だ。だが、緩やかな景気回復と米連邦準備理事会(FRB)の緩和策、割安なバリュエーションという要因の組み合わせを背景に、多くの投資ストラテジストはさらなる株高を予想し、新しい強気相場の可能性さえ口にしている。



ウェルズ・キャピタル・マネジメントのジム・ポールセン最高投資責任者は「これまでの4年は『このようなリスクの高い世界で十分に保守的になっているか』というのが投資業界で共通の会話だった。それが株価が最高値をうかがうようになり、『新たな強気相場かもしれない環境で保守的になり過ぎていないか』という形に変わっていくと思う」と述べた。



12日終値が1519.43だったS&P総合500種が、2007年10月11日につけた史上最高値の1576.09を超えるのはもう間もないだろう。ダウ工業株30種<.DJI>は最高値の1万4164.53ドルまであとわずか1%とさらに距離は近い。



それでも株価収益率(PER)は、07年よりも割安な状態にあることを示している。なおかつ経済成長はピークに達したというよりはまだ改善の途上で、企業利益はかつてのような高レバレッジの金融セクターに対する依存度を大きく下げている面もある。



PERをみると、企業の利益実績に基づくと約11%、予想利益では13%それぞれ07年10月を下回っている。



INGインベストメント・マネジメント(ニューヨーク)の資産配分責任者、ポール・ゼムスキー氏は「利益の流れの質や持続性は現在の方がずっと高く、PERの低さゆえにその対価は少ない」と話す。



ゼムスキー氏が質の高さとして指摘するのは、利益をもたらす企業のうち、金融セクターや高負債企業の割合が減っている点だ。



S&Pのデータによると、総合500種指数構成企業に占める金融の割合は07年10月は20%を超えていたが、今は15.7%。同じような変動が見えるのがハイテクセクターで、2000年のハイテクバブル当時はS&P指数の34.5%を占めたが、現在はなお最大のセクターであるとはいえ19.2%まで低下した。



また07年10月は、構成比率が10%を超えるセクターは全10のうち5つだったが今は7つに増えており、セクター間のバランスが取れるとともに、特定セクターがもたらすバブルのような業績に左右されなくなっている。



<さらなる株高への道>



米経済は、失業率が高止まりしている中でも持ち直してきている。過去3カ月で非農業雇用者数は平均20万人増加し、鉱工業生産は金融危機に見舞われる直前の08年半ば以来の水準に達した。



UBSファイナンシャル・サービシズのシニアポートフォリオマネジャー、ブラッド・リプシグ氏は「鉱工業生産と雇用者数の改善が続けば、投資家は想定外と受け止めて、新たな株式投資の波を呼び起こす可能性がある」とみている。



S&P総合500種が史上最高値の1576を超えても、インフレ調整後の実質ベースでは07年に並ぶわけではなく、実質の最高値をつけるには1700に達しなければならない。



それでもストラテジストによると、個人投資家が警戒感を弱め続けていることから、さらなる株高に向けた道筋は比較的はっきり見えている。リプシグ氏は「パニックから歓喜へと向かう感情の旅は、4年よりもずっと長い期間を要するだろう」と語った。



(Rodrigo Campos 記者)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000090-reut-bus_all
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