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<東証1部上場企業>経常益4.2%増 円安・株高追い風に



<東証1部上場企業>経常益4.2%増 円安・株高追い風に


毎日新聞 2月12日(火)21時45分配信







 企業業績に明るさが見え始めた。「アベノミクス」期待による円安・株高や、緩やかな回復を続ける米国経済に支えられ、東証1部上場企業の12年4~12月連結決算は経常利益が前年同期比4.2%増と、4~9月期の6%減から改善した。ただ、通期業績予想を見直した企業のうち、下方修正が半数超を占めるなど、ばらつきも目立っている。



 SMBC日興証券のまとめでは、東証1部に上場する3月期決算企業の4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2.6%増、最終(当期)利益は21%増だった(8日までに発表した1141社の集計。1部上場の3月期決算企業の86.7%)。10~12月期に限ると、経常利益25.1%増、最終利益2.5倍と急回復している。11月中旬に1ドル=79円台だった円高水準が、年末には86円台まで修正されたほか、前年のタイ洪水被害の影響がなくなったことが要因。



 特に好調だったのは自動車だ。トヨタ自動車は、北米などでの新車販売の好調に加え、円安が追い風となり、4~12月期の税引き前利益は前年同期比約4.6倍の9257億円となった。伊地知隆彦専務は「新政権誕生以降、為替、株式市場の変化を受け、日本全体が景気回復に向けた気がみなぎっている」と語る。マツダや富士重工業も通期予想を上方修正した。株式市況好転により証券各社も好調。保有株式の評価損が少なくなる大手銀行も堅調だった。



 一方、通期の経常損益予想を下方修正した企業は153社と、上方修正した企業145社を上回った。中国市場の需要低迷などが影響し、工作機械のファナックや建設機械のコマツは通期予想を下方修正した。世界的な需要低迷のあおりで鉄鋼や化学も振るわず、火力発電用の燃料輸入を増やしている電力は円安が逆風になっている。



 4~12月期は円安基調に転換した時期が短く、円安効果はまだ限定的。SMBC日興証券の太田佳代子クオンツアナリストは「現在の円安基調が続けば、13年度は大幅な業績改善が期待できる」と指摘する。【浜中慎哉】










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130212-00000084-mai-bus_all
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