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ルネサス、今期赤字1760億円に拡大 リストラ停滞懸念

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ルネサス、今期赤字1760億円に拡大 リストラ停滞懸念


SankeiBiz 2月9日(土)8時15分配信










ルネサス、今期赤字1760億円に拡大 リストラ停滞懸念


ルネサスエレクトロニクスの業績(写真:フジサンケイビジネスアイ)





 経営再建中の半導体大手ルネサスエレクトロニクスは8日、2013年3月期の連結業績見通しを下方修正し、最終損益が従来予想の1500億円の赤字から1760億円の赤字に拡大すると発表した。同社として過去最大の赤字幅になる。官民ファンドの産業革新機構とトヨタ自動車など8社から最大2000億円の出資を予定するルネサスは、10年の発足以来、最終赤字が続いており、売り上げ規模も6割ほどに縮小。厳しい経済環境の中で依然として収益改善の兆しは見えておらず、財務体質の悪化などによる構造改革の停滞も懸念される。



 「結果からみれば好ましい業績ではないが、(経営判断を)話すには今日は適当な場所ではない」。この日の会見で責任を問われた赤尾泰社長は淡々と述べた。世界景気の減速や、中国向け自動車や電子機器向けなどの半導体販売が想定を下回り、13年3月期は営業損益も260億円の赤字に転落。売上高も従来予想から500億円下方修正し、前期比12.8%減の7700億円を見込む。同日発表した12年10~12月期も、主力のマイコンをはじめ前年同期より販売が減少、最終損益も466億円の赤字計上(前年同期は24億円の赤字)を余儀なくされた。



 収益体制の改善のため、ルネサスは12年度以降、1万5000人規模の人員合理化や国内生産拠点の大幅な整理・縮小、発足以来だぶつく管理部門の削減などの構造改革を進める。



 赤尾社長は「新たな成長に向けた資本増強を控え、合理化施策や足元の構造改革を推進している。固定費(削減)については着々とやっている」と強調したが、赤字幅の拡大などにより自己資本比率は昨年9月の13%から8.8%まで低下。財務体質の悪化や業績低迷により、今年1月に発表した追加の人員削減を賄う手元資金の欠如も明らかになっている。



 一方で、採算が悪化するシステムLSI事業ついては、富士通とパナソニックの統合会社への合流について協議が続いているとみられるが、「得意の車載や産業用は競争力を持っており、今後も強化する」(赤尾社長)方針で、統合会社への参加については明言を避けた。同事業は「ルネサス単独での立て直しは困難」(関係者)とする向きもあり、公的資金が注入され失敗の許されないルネサスの再建は、より迅速で抜本的な経営陣の判断が求められている。(是永桂一)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130208-00000003-fsi-bus_all
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