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日銀の景気判断、上方修正へ 追加緩和見送りの方向

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日銀の景気判断、上方修正へ 追加緩和見送りの方向


SankeiBiz 2月9日(土)8時15分配信







 日銀は13、14日に開く金融政策決定会合で、1月に「弱めに推移している」とした景気判断を上方修正する見通しだ。主要な経済指標で、生産や輸出に持ち直しの動きがみられるほか、円安株高の進行で企業の収益も上向くなど、景気に明るい材料が増えてきたため。追加の金融緩和は見送る方向。前回会合で決定した2%の物価上昇率目標に向け、実質ゼロ金利や国債買い入れなど現状の緩和策の効果を慎重に見極める。



 1月の景気判断で「減少している」としていた生産と輸出は、昨年12月の鉱工業生産指数速報が前月比2.5%上昇と、2カ月ぶりにプラスに転換。自動車生産の持ち直しや円安を受けて今年1月が2.6%の上昇、2月は2.3%の上昇が見込まれるなど、下げ止まりが鮮明になっている。



 輸出も、米国、中国の景気改善で減少が緩やかになってきており、低迷する欧州経済のリスクは残るものの、海外経済の回復見通しは高まっている。



 日銀は、景気の後退期は昨年10~12月で終わり、今年の年央に向けて回復に向かうとの見方を強めており、足下の下げ止まりの動きを反映する方向で景気判断の表現を見直す。



 日銀の白川方明総裁は8日、衆院予算委員会の質疑で、海外経済は「持ち直しに向けた動きが見られている。最近の為替の動きも、次第に輸出の下支えに作用していく」と指摘、景気は「年央ごろにかけて緩やかに回復していく」と述べた。










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130208-00000012-fsi-bus_all
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