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新日鉄住金とミタル 独大手の北米鋼板工場買収検討 1300億円見込む

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新日鉄住金とミタル 独大手の北米鋼板工場買収検討 1300億円見込む


SankeiBiz 1月31日(木)8時15分配信







 新日鉄住金が鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)と共同で、ドイツ鉄鋼大手のティッセン・クルップの米国工場買収を検討していることが30日、分かった。成長が見込める北米市場で自動車用鋼板などの生産体制を強化するのが狙い。同工場の買収には、JFEスチールやブラジル鉄鋼大手のナショナル製鉄(CSN)なども関心を示している。ティッセンは2月中旬までに入札を実施し買収提案を受け、3月をめどに譲渡先を決める方針だ。



 新日鉄住金とミタルが買収を検討しているのは、ティッセンが米アラバマ州に持つ鋼板工場。同工場では北米向けに自動車用鋼板を生産している。買収額は1300億円程度になるとみられ、両社は買収資金を分担することにより、投資リスクを軽減する考えだ。



 新日鉄住金とミタルは米国で自動車用鋼板を合弁生産しているが、リーマン・ショックに伴う米国の自動車市場の低迷を受け、米インディアナ州にある合弁工場でのめっき加工ラインの増設計画を凍結している。



 米国の自動車市場は金融緩和などを追い風に、回復基調を強めており、新車販売台数は2010年から3年連続で2桁増を記録。日系自動車メーカーや米自動車大手向けの鋼板販売が好調に推移する中、工場買収による生産能力の増強で需要の取り込みを目指す。



 欧州の景気悪化などを受けて業績不振に陥ったティッセンは資産売却による経営立て直しに向け、同工場に半製品を供給するブラジルの製鉄所の売却も検討している。CSNが鋼板工場と製鉄所の買収に意欲を示しており、JFEなども鋼板工場の買収を検討中だ。



 鉄鋼各社は自動車向けを中心に「北米市場は拡大を続ける」(大手鉄鋼幹部)とみて、生産能力の増強に乗り出している。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00000006-fsi-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します



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