Twitterアプリ

最新ネットワークビジネス セミナー対策

ネットワークビジネス9つの嘘

2012年の米失業率、ほぼ全州で前年から低下



2012年の米失業率、ほぼ全州で前年から低下


ロイター 1月19日(土)15時13分配信













2012年の米失業率、ほぼ全州で前年から低下

拡大写真
1月18日、米労働省が発表したデータから、2012年12月の失業率が米国のほぼ全州で前年から低下したことが明らかになった。ニューヨークのキャリアフェアで昨年10月撮影(2013年 ロイター/Mike Segar)



[ワシントン 18日 ロイター] 米労働省が18日発表したデータから、2012年12月の失業率が、米国のほぼ全州で前年から低下したことが明らかになった。ただ、前月比で低下した州は半数以下にとどまった。



同省のデータによると、昨年12月の州別の失業率は前年比で、42州とコロンビア特別区で低下した。6州で上昇が確認されたほか、2州は変わらずだった。



一方、前月比で低下したのは22州にとどまり、16州とコロンビア特別区では上昇、12州は変わらずとなった。



前月比での変動は一様ではなく、地理的に景気回復ペースが異なることを示した。



12月の全米レベルでの失業率は前月から横ばいの7.8%となった。ただ、2011年12月の8.5%からは改善した。



州別では、12月のノースダコタ州の失業率は前月から小幅上昇し、3.2%となった。同州は、天然ガス開発ブームの恩恵を受け、全米で失業率が最も低い水準にある。



一方、ネバダとロードアイランド両州の失業率は10.2%と、全米で最も高い水準となっている。ただ、2州ともに前月からは低下し、ロードアイランド州は2009年3月以来の水準、ネバダ州も09年2月以来の水準にそれぞれ改善した。



フロリダ州も08年11月以来の低水準となる8%となった。前年同月からも約2%ポイント低下した。



非農業部門雇用者数は12月、27州で増加した半面、23州で減少した。ニューヨーク州での増加が目立ち、ニュージャージー州、カリフォルニア州、フロリダ州が続いた。



JPモルガンのアナリストは、ニューヨークとニュージャージ両州に加え、隣接するコネティカット州で非農業部門雇用者数が大きく増加したことについて、10月下旬に米東部を襲ったハリケーン「サンディ」の影響による反動の公算が大きいと指摘した。



また、リスシオ・レポートのアナリスト、フィリッパ・ダン氏とダグ・ヘンウッド氏は「この日発表されたデータは、サンディがニュージャージー・ニューヨークの両州で、雇用に一時的な影響を及ぼしたことを確認した以外、新材料は示していない。労働市場の回復は引き続き遅いペースとなる」との認識を示した。







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000047-reut-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します



【裏ワザ携帯SEO】+M&Aアフィリエイト術


■G.A.R.A.T■


外部リンク一括自動増殖【リストアップ】サーチエンジン一括自動3000件+α究極SEO対策ソフト完全無料サーチエンジン登録リスト大量収集マニュアル付 広告宣伝&アクセスアップに効果大




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://robakiyo.blog.fc2.com/tb.php/494-d9b2094a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)