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諮問会議で日銀と常に話できれば、協定という言葉にこだわる必要ない=財務相



諮問会議で日銀と常に話できれば、協定という言葉にこだわる必要ない=財務相


ロイター 1月6日(日)11時42分配信













諮問会議で日銀と常に話できれば、協定という言葉にこだわる必要ない=財務相

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1月6日、麻生財務相は、NHKの番組で、政府と日銀の政策協定について「協定という言葉にこだわる必要はない」と語った。都内で昨年12月撮影(2013年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)



[東京 6日 ロイター] 麻生太郎財務相は6日、NHKの番組で、政府と日銀の政策協定について「協定という言葉にこだわる必要はない」と語った。



麻生財務相は復活する経済財政諮問会議で政府と日銀が会合することになる点を指摘し、「(かつて)諮問会議をやってた時は首相、財務相、日銀総裁が月に1回会合し、その場で話ができた。協定を結ぶのは普段会わないからだ。諮問会議再開を決めているので、その段階で常に話が通れば、改めて協定を結ぶ必要はない」との認識を示した。



甘利明経済再生相は「物価上昇目標を政府と日銀が共有し、それに向かって毅然たる姿勢で取り組む強いメッセージを市場に与える必要がある」とし、「いま株価が上昇し、円が日本経済のファンダメンタルズを反映したレートに移行しているのは、そういうことに対して政策を発信していくだろうという期待値だ。政府、内閣、日銀が目標に向かって毅然たる姿勢をとる、そのメッセージが伝わることが大事だ」と語った。



菅義偉官房長官は「(現行の)日銀法でも政府と日銀が密接に連携するとうたっている。一体となって目標に進むのはあたりまえだ」と語った。



日銀総裁人事について麻生財務相は「どこの役所(出身)だからダメということはない。能力があるということが大事だ」との考えを示した。甘利経済再生相も「優秀な人であれば出自は問わない」との認識を示した。



株価、為替動向について甘利経済再生相は「景気がよくなるだろうという期待値でいい数字が続いている。期待に応えられるよう具体的な施策をロードマップを作って実施する。その信頼感が市場に伝わればこの株価や円の適正レートは本物になっていくと思う」と語った。



茂木敏充経済産業相は為替について「過度な円高も過度な円安も良くない。過度な円高の是正過程に入っているが、さらに円安が進むと輸入にも影響する。一方で、輸出企業の国際競争力の回復が日本経済全体の生産や収益の増加につながる。為替の動向はこれからも注意深く見守っていきたい」との考えを示した。







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000004-reut-bus_all
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