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国際情勢に翻弄された2012年の日本経済 13年に再浮上なるか?

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国際情勢に翻弄された2012年の日本経済 13年に再浮上なるか?


WEDGE 12月30日(日)17時37分配信







 毎年、いまごろの時期になると新聞テレビで1年間を振り返る特集記事や番組が組まれる。それを見ながら、「今年もいろいろあったけど、これも今年の出来事だったんだな…」とあらためて気付かされることも多く、時の流れと記憶の薄れようの速さを実感させられる。



■「号外で振り返る平成24年」



 筆者も今年どんなことがあったかをあらためて調べなければ、と思いながら新聞を繰っていたら、ちょうど12月26日の産経新聞に掲載されていた「号外で振り返る平成24年」という絶好の特集に遭遇した。号外なので経済以外のニュースも多く含まれるが、1年を振り返るにあたってこれが非常に興味深い。1月1日のオウム真理教元幹部の平田容疑者出頭から12月19日の「韓国大統領に朴氏」まで60の号外の写真を見開きで紹介した。



 大ニュースが起きた際に発行される号外は、「手に取った人に驚いてもらう」という役割を担っているだけに、その記録性は抜群だ。春先の高速バスの事故、夏のロンドンオリンピックでの日本選手のめざましい活躍、秋の京大・山中教授ノーベル賞、そして直近の衆院解散・総選挙など今年も数々のニュース・イベントがあった。



 経済に関係するニュースはどうだったかと細かくみてゆくと、6月の関西電力・大飯原子力発電所の再稼働、8月の消費増税を柱とする社会保障税の一体改革法の成立、11月のオバマ大統領再選、などが目についた。



■電気メーカーの苦境が発した「警告」



 産経新聞に限らず、全国紙は同じような号外を発行し、読者にニュースの驚きを伝えてきた。振り返ってみれば、号外になるほどのビッグニュースではなかったものの、大きな経済ニュースは今年も多かった。中でも目立ったのは、日本をこれまで引っ張ってきた大手電機メーカーやエレクトロニクス関連企業の経営不振だ。2月には半導体大手のエルピーダメモリが破綻。春の企業決算ではソニーシャープがテレビ販売の不振が響き、記録的な赤字を計上。夏以降はそのシャープの経営再建の動きが注目された。



 貿易立国、技術立国たる日本を支えてきた電機メーカーの苦境は、筆者個人には、ある意味で、「これまでの取材の常識や発想を根本から変えないといけないぞ」、という警告として迫ってきた。長く経済記者をやっていると、大手企業は好不調の波はあるものの、一定の業績をあげてあたりまえ、という発想になりがちだ。しかし、気づいたら韓国や中国が追い上げで、日本企業は苦境に陥り、大企業の屋台骨を揺るがし、日本という国はかつての指導的な地位からすべり落ちようとしている。日本はこれからどうやって稼いでゆけばよいのかという根本的な問題が突きつけられている。



 こうした大きなパラダイムシフト(枠組みの大転換)ともいえる状況をどう的確に捉えられるかが取材記者の腕の見せ所だ。しかしそれをきちんと見抜けたか、と問われると自分でもなかなか難しい判断ではあったと反省点も多い。



■2013年はどうなるか



 9月以降は尖閣諸島の国有化をめぐる日本と中国の関係悪化で、中国への輸出減少や現地生産の縮小などもクローズアップされた。多くの企業が東日本大震災の影響からようやく立ち直ろうとしていた矢先に中国との関係が悪化して、経済にも大きな影響が出たのは残念というしかないが、ひとたびこうしたことが起きると正常化するまでには時間がかかる。そしていま、1年間を通じた円高と、それを是正するために、日本銀行の金融政策はどうあるべきかという議論が続いている。



 眼を海外に転じてみれば、こちらも様々な動きがあり、日本に深く関係するニュースが多かった。3月に中国が経済成長目標を7.5%に引き下げ、夏の欧州危機再燃、9月の米連邦準備制度理事会(FRB)のQE3(金融緩和第3弾)を表明などだ。一言でいえば中国の成長鈍化、欧州財政危機、米国の景気動向に翻弄された年だった。



 2013年はどうなるか。日米両国でいえば、第2次安倍内閣の本格始動、オバマ大統領の2期目のスタートなど新たな政治の動きが始まる。両国とも財政再建が喫緊の課題になるなか、政治の決断がどう経済にかかわってくるかが注目点だろう。これに中国やアジア、欧州の問題が加わる。変数の多い、複雑な方程式を読み解くような作業だ。日本経済、世界経済は当面、一進一退が続くのであろうが、全体として回復に向かってゆくことを願わずにはいられない。



段木昇一(経済ジャーナリスト)







http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121230-00000302-wedge-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します



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