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【中国株ストラテジー2013】「都市化」テーマに6月高値めざす=岡三証券

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【中国株ストラテジー2013】「都市化」テーマに6月高値めざす=岡三証券


サーチナ 12月25日(火)13時16分配信













【中国株ストラテジー2013】「都市化」テーマに6月高値めざす=岡三証券

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岡三証券アジア室参事の西胤智氏は、2013年の中国株式市場の見通しについて、「中国経済の緩やかな成長に追随して、6月高値をめざして上昇するだろう」と見通す。(写真:サーチナ撮影)



 岡三証券アジア室参事の西胤智氏は、2013年の中国株式市場の見通しについて、「中国経済の緩やかな成長に追随して、6月高値をめざして上昇するだろう」と見通す。中国の景気が過熱するような局面においては、早めの金融引き締めが実施される可能性が高いとして、年後半は「もみ合い相場」と予測している。「中国共産党総書記になる習近平氏が行う政策を特徴づけるのは『都市化』という言葉が象徴し、都市化に関連する企業群が株式市場で人気を集める銘柄になるだろう」と語った。



――2013年の中国株式市場の見通しは?



 中国の経済指標の内容を確認しながら、緩やかに上昇していくと考えています。株価には「先見性がある」といわれますが、現在の上海総合株価指数は、発表される経済指標をそのまま反映して動く状況になってしまっています。中国は、来年は、GDPで8%-8.5%程度の成長が期待できます。この右肩上がりに期待が持てる経済成長に伴って、上海総合指数もあがっていくと考えています。



 中国の株価に先見性がなくなっている理由のひとつは、需給のバランスが悪いことがあります。新規上場(IPO)が、どんどん行われています。



 また、金融商品の魅力として、たとえば、2012年を振り返ると、中国で期間1年-2年の信託商品は、平均して年10%-11%もの利回りがありました。上海の中古マンションの賃貸利回りは、年6%-7%で回っています。さらに、銀行の出している運用商品にも、3カ月-6カ月もので年4%-6%くらいに回るものがあるのです。このような金融商品と株式を比較した場合、よほど高い成長期待がないと買えないということになります。



 ところが、GDP成長率が2012年7-9月期まで、7四半期連続で減速でした。これだけ長い期間の減速を経験した後ですから、ある程度、流れとして良い数字が連続するような動きが出てこないと、株式は買えないというムードになっています。2012年の年末を迎えて、ようやく、そのターニングポイントを迎えているように感じます。その兆候として、住宅が売れ始めています。



――中国で行われた政権交代の影響は?



 中国共産党のトップが、習近平氏に代わって、独自色を出そうという力が働くことは考えられます。実際には、中国は集団指導体制なので、総書記が代わったからといって、政策が大きく転換することはありません。5カ年計画は2011年のうちに策定しているので、その計画を遂行するだけです。ただ、そこに色をつけようとすると、浮かび上がってくるのは「都市化」です。これが2013年のテーマになるでしょう。



 2013年の株価の流れを展望すると、両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)が開かれている3月までは、金融緩和への期待感でジリジリと上がると思います。3月の全人代で、国の部長(大臣)などの人事、そして、2013年の予算が正式に決まることで、あらゆることが動き出します。そして、4月-5月に預金準備率が引下げられるでしょう。そして、この期間が相場の最も強い時期になると思います。



 6月高値で、上海総合指数が2500くらいを付けるでしょう。香港は、ハンセン指数で2万5000-2万6000を超える水準。その後はもみ合いの展開を考えています。



 年後半には、引き締め気味の政策をとる可能性があります。住宅も売れ、企業在庫の回転率も良くなってきているので、順調にいくと、来年の後半に景気が過熱している可能性があるのです。中国は、リーマンショック後に実施した4兆元の経済対策の結果、バブルで苦しんだ経験があり、バブル景気を繰り返したくないという思いが強くあります。したがって、早めに金融引き締め策を取ってくると思います。



――株式市場で注目される投資テーマは?



 「都市化」が大きなテーマです。たとえば、単純に連想される地下鉄建設、都市間鉄道の建設などに関連する企業群。建設機械、セメント、鉄、アルミ、銀行、証券、保険など。このようなインフラ整備関連のリバウンドが始まっています。



 長い目で「都市化」を考えると、都市ガスの供給、ゴミの回収、汚水処理などの公共サービス。そして、医療、教育などの分野です。これらは、息が長く物色されるでしょう。



 中国の都市化率は、50%程度といわれているのですが、都市戸籍を持っているのは35%くらいにしか過ぎません。15%は出稼ぎで都市部に暮らしている人たちです。そして、「出稼ぎ二世」という人も育ってきているという問題があります。都市に住んでいながら、都市戸籍を持っていないので、病院、学校などに行けない。都市で暮らしているメリットがないのです。このような労働者に、社会福祉の恩恵がいきわたるような仕組みを整える必要があります。



 3月の全人代で優先事項は「都市化」に関する議論です。投資計画などにおいて、変化率が大きいところ、力を入れる分野が、マーケットのテーマとしてクローズアップされるでしょう。両会が終わる4月ごろから、五月雨式に政策の発表が続きますので、その内容によって、株式市場の人気銘柄も変化していくと思います。(編集担当:徳永浩)







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000030-scn-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します



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