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ネットワークビジネス9つの嘘

ネットワークビジネス研究者5

物事の本質を理解するには歴史を振り返るのが一番よくて、

ネットワークビジネスも例外ではない。

もともとの始まりは生産者と売り手と買い手が明確に分かれていた経済構造に

誰かが疑問を持ったこと。

生産者はどれだけ作ったらいいのかわからないし、

売り手もどれだけ仕入れたらいいのかわからない。

結果、見込生産で作ってはみたものの、売れなくて、

生産者や売り手が死蔵在庫を抱えたり、叩き売りで価格を下げて処分したりする。

生産量が不足すれば、販売の機会を逃したりする。

買い手の方もほしい時に買えなかったり、誰かが転売して高く買わされたりする。

当時は当たり前の光景だったけど、当たり前に疑問を持つことはクリエイティブの始まり。

販売量が安定していたら、解決する問題ではないだろうか。

確実に売れる分だけ作ればいい。

それがネットワークビジネスの始まり。

最初はちょこっとだけ作って口コミで販売量が徐々に増えていけばいい。

そして、生産量が増えれば、規模の経済が働くからコストも下げることができる。

その分を口コミしてくれた人に還元できるではないか。

ネットワークビジネスの会社は環境にも力を入れているけど、

消費される分だけしか作らなくて、余った商品を廃棄しないのだから、

環境にもやさしいというコンセプトも自然と生まれたわけだ。

常識に疑問を持つこと、物事の本質を考えること




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