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ネットワークビジネス9つの嘘

QEはウォールストリートのためでしかないと言う元連銀職員


老後の不安はありませんか?


「死ぬまで現役」で生きること。

それが老後の不安を一髪で解消する唯一の方法です。

ということは、老後でも安心して働ける仕事が必要なのです。

フルタイムで働くのではなく、好きな時に好きな場所で働く。

そのような理想の老後を手に入れるには、

1日でも早く行動に移した方がいいのです。

現代社会での一番大きなリスクは、長生きのリスクです。

あなたは、お金もなく、病気がちの惨めな老後を送りたいでしょうか?

もし、健康で豊かな老後を送りたいのなら行動してください。

そして、5年から10年、少しのお金と時間を投資してください。

そのちょっとした努力の積み重ねが、豊かな老後を保障するのです。

あなたの幸運をお祈りいたします。


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突然ですが、次期FRB議長候補のイエレン氏についてどう思いますか?

もう2回も彼女の発言について紹介したので、ある程度のことがお分かりだと思うのですが‥まだお伝えしていないこともあります。というのは、例の公聴会で彼女が、米国のマーケットはシュガーハイの状態にあるのではないかと聞かれたときの対応です。

シュガーハイとは何か?

何でも、砂糖を大量に摂取した後の興奮状態のことを言うのだ、と。

つまり、連銀が大量の債券購入を行っていることを、大量の糖分の摂取に譬えているのです。住宅ローン担保証券や長期国債を連銀が大量に購入することによって、マーケットは興奮状態に陥っている、つまり相場が上昇しているだけではないのか、と。

14日に、イエレン副議長がどのように答えたのか再現してみます。

<Mike Johanns上院議員、共和党>
I think the economy has gotten used to the sugar you've put out there, and I just worry that we're on a sugar high,

「米国経済は、貴方がたが差し出す砂糖に慣れてしまっている。我々は、シュガーハイ状態にあるのではと心配している」

<イエレンFRB副議長>

The Fed is acutely aware the program has costs as well as benefits.

「連銀は、資産購入策にはメリットもあればデメリットもあることをよく承知している」

I don't believe that U.S. stocks or the housing market are in bubble territory.

「株価や住宅市場が、バブル状態にあるとは私は思わない」

ところで、皆さんお気づきかもしれませんが、NYダウが、またまた高値を更新して、1万6000ドル間近に迫っています。正確には終値が1万5961ドル。

もちろん、株価が最高値を更新した最大の理由は、イエレン副議長が、テーパリングの時期は決まっていないと発言したからでしょう。つまり、まだまだ市場は、シュガーハイ状態が続くと受け取ったからなのです。

違いますか?

では、株価が最高値を更新するほど米国の実体経済は良いのか?

多少改善しているのは事実だとしても、失業率は依然として高い水準にあることをFRB自身が認めています。そして、真に景気が良くなっているというのであれば、もう少しインフレ率が上がってもおかしくはない。

つまり、実体経済はイマイチであるのに、株価は最高値を更新しているということなのです。

シュガーハイという言葉を使う人が多いのも分かるような気がします。

ところで、この米連銀のQEの効果に関して、かつて連銀で実際にその指揮をとっていたAndrew Huszarという元職員が告白をしています。

I can only say: I'm sorry, America. As a former Federal Reserve official, I was responsible for executing the centerpiece program of the Fed's first plunge into the bond-buying experiment known as quantitative easing.

彼はどんなことを言っているのか?

資産購入策、つまりQEは、実体経済を支援するという大義名分があるものの、実際にはウォールストリートを救済するという意味しかなかった。どれだけ住宅ローン担保証券を連銀が購入しても、それが経済成長率を引き上げる効果は小さかった。ウォールストリートの金融機関は、借りれコストを圧縮することができただけではなく、債券価格の上昇によってキャピタルゲインを得ることができた。その一方で、一般企業への融資が増えることはなかった、と。

この元職員は、2010年3月までで終了した第一弾の資産購入措置(QE1)しか経験していないので、最近のことについては触れていないのですが‥それでもこの人の発言を聞くにつけ、量的緩和策は、結局、シュガーハイの状態にしてくれるだけのものでしかないような気もするのです。

確かに、日本におけるアベノミクスと異次元緩和策は、円安を引き起こし、それによって株価の回復を実現したものの‥本当に経済が高成長路線に乗る見込みがあるかと言えば‥なかなかそうだとは言えないのです。

やっぱり、金融政策の効果など限られているのです。

最後に一言。

ウォールストリートジャーナル日本版は、この元職員を、米連邦準備制度理事会(FRB)の担当者と訳していますが、英語版ではas a former Federal Reserve officialとなっているので、決して理事会(FRB)の担当者ではなく、ニューヨーク連銀で実務を行う職員であったのです。

以上
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogasawaraseiji/20131116-00029838/
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