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焦点は金利引き下げの「ユーロ」に!?=外為オンライン・佐藤氏


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焦点は金利引き下げの「ユーロ」に!?=外為オンライン・佐藤氏


サーチナ 11月11日(月)10時0分配信










焦点は金利引き下げの「ユーロ」に!?=外為オンライン・佐藤氏


ECB(欧州中央銀行)が、予想外とも言える政策金利のリファイナンス金利を25ベーシスポイント(0.25%)引き下げて、過去最低となる0.25%とした。堅調だったはずの欧州経済に何があったのか。外為オンライン・シニアアナリストの佐藤正和氏に伺った。(写真はサーチナ撮影)





 ECB(欧州中央銀行)が、予想外とも言える政策金利のリファイナンス金利を25ベーシスポイント(0.25%)引き下げて、過去最低となる0.25%とした。堅調だったはずの欧州経済に何があったのか。その一方で、米国経済の第3四半期の実質GDPが予想外の高い数値となり、テーパリング(金融緩和の縮小)が近いとの観測から株式市場は下落した。なにやらサプライズ続きの11月相場だが、今後どんな展開になるのか。外為オンライン・シニアアナリストの佐藤正和氏に伺った。(写真はサーチナ撮影)



――ECBが金利を引き下げましたが、その背景には何があるのでしょう?



 ECBが市場の予想に反して、政策金利を0.50%から0.25%に引き下げました。当然、市場はサプライズとして敏感に反応したわけですが、もともと欧州の景気はこのところ順調に推移しており、あまり心配する状況にはなかったために驚きが広がりました。



 これまで、EUは一時期に比べれば経済成長率や失業率などの面で安定しつつありました。そんな中で「ギリシャ」の査察が終わって、その結果次第では債務危機が再燃するかもしれないという懸念がありました。しかし、これまで「ユーロ」はECBのドラギ総裁がいい続けてきた「必要があればなんでもやる」という言葉でマーケットを納得させてきた一面があります。



 今回の金利引下げも、ドラギ総裁がいち早く動いた結果であり、まさに「先手を打った」形での金利引下げだったと言えます。さすが「ドラギマジック」ともいえますが、米国の景気動向などを総合的に判断して、金利引き下げに踏み切ったのではないかと思います。いずれにしても、何かが起こる前に先手を打ったということは、買われすぎていた「ユーロ」が、ここにきて調整期に入ったとも言えます。



――米国は株が史上最高値を更新する一方で、揺れ動いている感がありますが。



 一方の米国経済は、テーパリングの実施が延長されたことで、様々なミニバブルを世界中にばら撒いているような気がしますが、7日に発表された第3四半期(7-9月期)の実質GDP速報値が前期比2.8%となり、予想値の結果を大きく上回るものとなりました。この数値では「テーパリング」の実施は速いという観測が拡がって、株式市場では一時的に売られました。



 さらに、11月8日に発表された10月の米国雇用統計でも、非農業部門雇用者数が前月比でプラス20万4000人と予想外の高い伸びとなりました。さらに9月分、8月分の雇用者数も上方修正されました。10月の失業率は7.3%となり、9月よりも0.1%上昇したものの、GDP成長率、雇用統計と続けて米国経済の好調さを物語っていると言って良いでしよう。



 米議会の混乱で政府機能が停止したこと、オバマケアと呼ばれる健康保険導入の混乱などで、米国経済の行方は不透明といわれていますが、米国の株式市場が連日、史上最高値を記録していることでもわかるようにも、米国経済そのものは好調さが際立ってきたのではないでしょうか。



 そう考えると、ユーロドルの11月のレンジとしては、1ユーロ=1.31ドル-1.36ドルというところ。ユーロ円は、1ユーロ=129円-135円と言うところでしょうか。いずれにしても、EUの動向には注目せざるを得ません。



――アベノミクスもやや減速傾向にありますが、ドル円の見通しは?



 アベノミクス相場も、依然として低迷を続けていると言っていいのかもしれません。株価が5月23日に暴落して以来、すでに半年が経とうとしていますが、一向に株価が上昇する気配もなく、為替市場も狭いレンジを動いているだけと言う状況です。



 外国人投資家が最も注目するアベノミクスの成長戦略ですが、医薬品のネット販売解禁問題でも、安倍首相のリーダーシップが発揮されているのかやや疑問です。最も重要な法人税引下げができるかどうかによっては、外国人投資家の日本に対する評価も変わってくるかもしれません。11月相場ではそのあたりが焦点になると思います。



 なお、ドル円相場に影響を与えそうな米国のテーパリングの時期は、12月に行われるFOMCでは実現性は低いと思われます。1月もバーナンキ議長が退任の時期に当たることを考えると、その次のFOMCにあたる来年3月あたりでしょうか。米国の長期金利が3%代に上昇して来ないと、なかなか1ドル=100円以上が定着するレベルには到達しないかもしれません。しばらくは現在のレンジが維持されると見ています。11月のドル円は、1ドル=96円-101円というところでしようか。



――堅調な中国経済を背景に豪ドルは依然として買われていますが、今後の展開は?



 豪ドルは、中国経済が堅調に推移していることもあり、割と高い水準のまま推移していますが、そんな中で豪州の中央銀行に当たるRBA(オーストラリア準備銀行)のスティーブンス総裁が自ら「豪ドルは依然として不快なほど高い」と発言して注目されています。



 8日の朝方に発表された雇用統計でも、大幅に予想を下回って悪化したため、一時的に売られましたが、すぐに安定するなど、なかなか豪ドルが一気に安くなる気配はなさそうです。そういう意味では、11月の豪ドル円のレンジは、1豪ドル=91円-95円と考えています。



 いずれにしても、11月相場のポイントは「ユーロ」になると思います。久しぶりにユーロがターゲットとなって、相場が展開する可能性は高いんじゃないでしょうか。たとえば、ユーロ円では1ユーロ=131円20銭あたりがサポートライン(下値支持線)になっており、そこを抜けると大きく下げていく可能性はあると思います。



 11月は、あまり大きなイベントもないために、ボラティリティが大きくなる12月前に利益確定できる人はやっておいたほうが良いかもしれません。(取材・文責:サーチナ・メディア編集部)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000005-scn-bus_all
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