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ネットワークビジネス9つの嘘

安倍首相のNY演説に驚嘆!アベノミクスが成功すれば世界史が変わる!


ネットワークビジネスには、3つのリスクがあります


1.お金を失うリスク

2.商品を食べるリスク

3.友達をなくすリスク

3のリスクは、インターネットで回避されます。

なぜなら、友人、知人が対象ではないからです。

自分の世界観をブログに表現することによって、

自分と同じような価値観の人を集めることができます。

1のリスクとは、毎月商品を定期購入しなければいけないリスクです。

毎月、余分に1万円の出費は大きいですね。

消費税増税が決まれば、更に重くのしかかります。

ネットワークビジネスはやりたいけど、

1万円が捻出できなくて、断念する人は残念ながら多いですね。

だけど、今、1万円捻出できないがために、

将来に希望が持てなくなったら、人生は今後、消化試合となります。

お金と人生、どちらが大事なのでしょうか?

もう一度、考え直した方がいいと思います。

もしかしたら、やりくりがうまくできれば、1万円が捻出できるかもしれません。

2のリスクは、聞いたこともない物を食べて大丈夫だろうか、

というリスクです。

体調が慢性的に悪ければ、試す価値は十分あると思います。

しかし、まったくの健康体で病気の心配も何もない場合、

わざわざ、わけのわからん物を飲むリスクをとる必要があるのでしょうか。

アンチエイジングにも興味がない。老けて見られても構わないのに、

わけのわからん物を飲むリスクをとる必要があるのでしょうか。

はっきり言ってありません。

健康体の人は、不労所得なんて考えずに、一生懸命、働いた方がいいと思います。

労働者として日本に貢献してほしいですね。

ネットワークビジネスをやるにふさわしい人は、

将来に希望が欲しい人、病気ぎみの人、アンチエイジングにも興味がある人


■ゴードン・ゲッコーにメタリカまで登場

安倍首相のNY証券所でのスピーチは、驚嘆の一語に尽きる。日本の首相でこれほどまでに魅力的なセールストークができた人は過去にいない。天才的スピーチライターの谷口智彦氏(内閣審議官)のシナリオ通りとはいえ、アメリカ人も理解できたうえに目を見張ったという点で、これは出色のスピーチだ。
なぜ、アメリカ人も目を見張ったのか? それは次の3点にあるだろう。

1、映画『ウォール街』の主人公ゴードン・ゲッコーが金融界にカムバックしたように、「Japan is back」(日本は帰ってきた)と宣言したこと。
2、「世界経済回復のためには3語で十分です。バイ・マイ・アベノミクス(アベノミクスは買い)」と言い、日本への投資を呼びかけたこと。
3、「日本は再び7年後に向けて大いなる高揚感の中にあります。あたかもそれは、ヤンキースタジアムにメタリカの『エンター・サンドマン』が鳴り響くごとくです」と言い、日本への投資の呼びかけにダメ押しをしたこと。

■今後、強欲資本主義の日本でバブルが起こる

すでに多くの記事で書かれているので、改めて書くまでもないと思うが、1と2で映画『ウォール街』を引用したことで、日本は「強欲資本主義」を肯定したことになる。なぜなら、ゴードン・ゲッコーの哲学は「強欲は善」(Greed is good.)だからだ。つまり、ウォール街は安倍首相のメッセージを「日本で儲けられますよ」と受け取ったはずだ。

そして3だが、ご本人が知っていたのか、それともスピーチライターの谷口氏のアイデアなのか、メタリカを挙げたのは、今後の日本はバブルになると宣言したのも同然だろう。

9月22日、ヤンキースタジアムでヤンキースのリベラ投手の引退セレモニーが行なわれた。このとき、メタリカの『エンター・サンドマン』が流れ、人々は熱狂した。安倍首相のスピーチは、ニューヨーカーにこのことを彷彿とさせたのだから、今後の日本はバブルの熱狂(フィーバー)に包まれると、連想できるのだ。

■プレゼンの出来映えより、中身が実現可能か

先のIOC総会でもそうだが、いまやプレゼンやスピーチの出来不出来が、ものごとの判断に大きく影響するようになった、「話し方が9割」とさえ、メディアは囃し立てる。しかし、本当にそうだろうか?

実際はまったく違う。最近の企業経営者や投資家は、プレゼンやスピーチをハナから疑ってかかっている。

お金を動かす以上、プレゼン、スピーチの出来不出来より、そこで語られた内容が確実なデータに基づくものであり、実際に実現可能なのかを見極めようとする。アマゾンのCEOジェフ・ベゾズ氏は「プレゼンを見て投資を決める時代は去った」と言っている。

■安倍首相が世界に宣言した3つのポイント

そこで、今回の安倍首相の演説をもう一度振り返ってみると、驚くべき内容が盛り込まれている。以下の3点が、とくに重要だ。

1、「日本に帰ったら直ちに成長戦略の次なる矢を放つ。投資を喚起するため、大胆な減税を断行します」
2、「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」
3、「世界の成長センターであるアジア・太平洋。その中にあって、日本とアメリカは、自由、基本的人権、法の支配といった価値観を共有し、共に経済発展してきました。その両国が、TPPをつくるのは、歴史の必然です」

1は、当然だが、法人税などの企業減税を指している。これを直ちにやると言っている。そして、2の「国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」ということは、大胆な規制緩和を行い、経済特区をつくるということ。そして、国籍にもこだわらないないなら、外国人や移民を積極的に受け入れるということに取れる。さらに3は、TPPはアメリカと同じ価値観でつくるということを意味している。

つまり、こうしたことが本当に少なくとも1年以内に行われれば、ウォール街も日本に投資するかもしれない。とりあえず、為替と日本株では儲けを出してきたのだから、五輪バブルに乗ろうとする投資家も出てくるだろう。

■経済特区は上海の「自由貿易特区」に負けている

安倍首相は9月28日、意気揚々と帰国した。今後は矢継ぎ早に「第三の矢」を打ち出すことになる。しかし、本当に有効な第三の矢はあるのか? あったとしても「直ちに」実行できるのか?

経済特区にしても、「解雇しやすい特区」構想が出たため、早くも反対の声が高まっている。また、10月1日から始まる中国・上海の「自由貿易特区」と比べると、日本の経済特区の中身はまったく魅力に乏しい。まして、人口減社会が再び成長するために必要な外国人・移民受け入れなどの規制緩和は、議論すら進んでいない。

■アベノミクスが成功すれば世界史が変わる!

リーマンショック以後、アメリカのFRBもEUのECBも同じような大胆な量的金融緩和を繰り返してきた。そうしている間に景気が回復するだろうと考えてきた。しかし、その結果はまだ出ていない。量的緩和は時間を買う政策にすぎないのだ。
もし、アベノミクスが安倍首相の「やるやる」を全部やり遂げ、「やるやる詐欺」でなかったら、手放しで賞賛するしかない。日本が取り戻せるどころか、世界も取り戻せるだろう。

カネを刷ってバラまいて景気が回復し、経済成長できるなら、世界史は確実に変わる。今後、世界どこの国も緊縮、財政均衡などやらなくなるだろう。ギリシャもスペインも、現在緊縮財政に転じているイギリスでさえ、大歓迎だ。
FRB議長としてもっとも無能とされたバーナンキ氏は、もしかしたら天才だったのかもしれないということになる。それに、ドイツのメルケル首相の言うことは、今後、誰も聞かなくなるだろう。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20130929-00028502/
※この記事の著作権は配信元に帰属します



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