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ネットワークビジネス9つの嘘

9月は消費税増税、FOMCの行方に注目=外為オンライン・佐藤氏

物価が上がれば借金は目減りする?


アベノミクスによって毎年2%づつ、物価が上がったとしましょう。

すると、お金の価値も毎年2%づつ、目減りする。

ということは、借金も2%づつ、目減りする。

そしたら、「借金した方がお得だ」。

銀行にお金を預けている人が低金利に文句を言わない限り、

銀行も低金利でお金を貸してくれるはず。

そのお金でネットワークビジネスをやろう。

しかし、国の借金はどうなるのだろう?

発行済国債は、すでに利息が決まっているから国の負担は減るはず。

1000兆円の借金が毎年2%づつ、目減りすることになるのだから。

そして、債券価格が下がり、金利は上昇しそうだけど、

日銀の金融緩和により、市場にはお金が溢れているので、

金利は上昇しない。

そうなると、新たに国債を発行することも難なくできる。

もう、財政破綻する心配はない。

消費税増税必要なし、物価上昇2%で毎年20兆円チャラ。

消費税6%相当、消費税増税による景気後退デメリットの方が大きい。

そして、国はいくらでも借金できるのだから、民間人も借金できる。

そして、ネットワークビジネスをやろう。

現金を持っていても、目減りして損するだけだ。

こういったマインドになれば、景気は良くなるはずです。

100万円の知識が今ならタダ!


9月は消費税増税、FOMCの行方に注目=外為オンライン・佐藤氏


サーチナ 9月9日(月)11時0分配信










9月は消費税増税、FOMCの行方に注目=外為オンライン・佐藤氏


2020年の東京オリンピック開催が決まり、アベノミクスの成長戦略に大きな追い風が吹きそうだ。しかし、日本国内には消費税増税の問題も残っており、9月相場は今後大きく揺れていく可能性が高い。大きなイベントが目白押しで波乱が予想される9月相場だが、外為オンライン・シニアアナリストの佐藤正和氏に9月相場の行方を伺った。(写真はサーチナ撮影)





 2020年の東京オリンピック開催が決まり、アベノミクスの成長戦略に大きな追い風が吹きそうだ。しかし、日本国内には消費税増税の問題も残っており、9月相場は今後大きく揺れていく可能性が高い。さらに、米国のシリア攻撃問題、そして米国の金融政策を決める「FOMC(連邦公開市場委員会)」が9月17日-18日に開催され、そこで量的緩和政策の縮小を決定すると見られており、こちらも目が離せない。オーストラリアでは政権交代が実現して、豪ドルも不透明になった。大きなイベントが目白押しで波乱が予想される9月相場だが、外為オンライン・シニアアナリストの佐藤正和氏に9月相場の行方を伺った。(写真はサーチナ撮影)



――まずは東京五輪が決定しましたが、為替市場に与える影響は?



 2020年の東京オリンピック開催が決定したことで、為替市場のトレンドとしては円安の方向に動くと思います。ただ、為替市場が動く幅は、瞬間的に1ドルあたり1円程度ではないでしょうか。株価がすでに織り込んでいるとはいえ、日経平均ベースで500円程度の変動幅はあるかもしれません。



 いずれにしても、東京オリンピックはまだまだ先の話ですから、為替市場にはそう大きな変化は与えないと思います。むしろ、株式市場のほうに大きな影響を与える可能性があり、株価が上昇すれば円安も進むために、株式市場の動きには要注目です。



 東京五輪と並んで大きなインパクトがありそうなのが消費税増税の問題です。個人的には消費税率引上げの延長や1%ずつ毎年上昇していくと言った修正案の選択肢はないと思っています。消費税増税を左右する「GDP」4-6月期の改定値も年率換算で2.6%から3.8%に上方修正されましたが、消費税率を上げないリスクのほうが、上げるリスクよりもはるかに大きいのではないでしょうか。



――米国の雇用統計は16万9000人の増加でした。いよいよQE3縮小でしょうか?



 米国も9月は様々な意味で正念場を迎えそうです。まずはシリア情勢です。G20でも話し合いが行われましたが、米国の孤立がやや深まったという印象を受けました。かといって、振り上げた拳をそのまま引っ込めるというわけにもいかず、米国の議会次第というところでしょうか。仮に、シリアへの空爆が始まれば一時的には円高方向に振れる可能性があります。



 一方、8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下回っただけでなく、6月分と7月分も下方修正され、来週17-18日のFOMCでの「量的緩和縮小」観測が後退しましたが、バーナンキFRB議長の退任のスケジュールを考えても、記者会見のない10月のFOMCや、退任直前の12月のFOMCでは問題があり、結局9月しかないと思います。おそらく債券購入金額を毎月100億ドル程度縮小していく方向で決まるのではないかと思っています。



 ちなみに、10月になると連邦の債務が法定の上限を超えるために、債務不履行(デフォルト)まで心配されている連邦債務問題が再びクローズアップされる可能性もあります。そうした要素を考えると、ドル円の9月のレンジは1ドル=97円-102円というところでしょうか。最高値をつけた103円74銭まで届くかどうかは微妙なところです。



――欧州は相変わらず落ち着いていますが、9月の予想レンジは?



 欧州は、先週開催されたECB(欧州中央銀行)理事会でも、金利は低めに誘導される方向が示され、景気の回復にはまだ時間がかかりそうです。特に、ギリシャの追加支援問題などは、再び争点になる可能性あります。オリンピック誘致に失敗したスペインも、高い失業率などで要注目です。



 9月のイベントとしては、22日に行われるドイツの総選挙があります。メルケル首相が退陣なんていうことになると、大きな影響が出る可能性があります。9月のユーロのレンジとしては、ユーロ円では1ユーロ=128円-134円、ユーロドルでは1ユーロ=1.29ドル-1.34ドルというところでしょうか。



――オーストラリアでは保守連合が政権を奪取しましたが?



 9月7日に開票が行われたオーストラリアの総選挙は、自由党と国民党による野党・保守連合が下院の議席数の過半数を獲得して、ラッド首相の与党・労働党から6年ぶりに政権を奪取することになりました。政権交代には、やはり景気の悪化があると考えられます。ただ、豪ドルに大きな影響を及ぼしている中国経済がやや落ち着きを見せはじめており、その面では明るい材料が見えてきたのではないでしょうか。



 豪ドルは、いまだに高く評価されていると見られており、利下げももう2回ぐらいはあるかもしれません。政権交代によってどんな動きになるかわかりませんが、ドラスチックな相場になることは避けられないでしょう。9月のレンジとしては、1豪ドル=88円-92円と言うところでしょうか。



 東京五輪の決定など、大きなイベントは通過しましたが、9月は日本の消費税率の問題や米国の量的緩和縮小、シリア攻撃など、相場に大きな影響を与えそうなイベントが待っています。ポジション管理を徹底し、株式市場の動きをきちんとウォッチして、株価の動きによる相場の変化に早めに対応しましょう。(取材・文責:サーチナ・メディア編集部)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000016-scn-bus_all
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