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ネットワークビジネス9つの嘘

森本日銀委員:財政への信認が低下すれば長期金利上昇の可能性 (1)

物価が上がれば借金は目減りする?


アベノミクスによって毎年2%づつ、物価が上がったとしましょう。

すると、お金の価値も毎年2%づつ、目減りする。

ということは、借金も2%づつ、目減りする。

そしたら、「借金した方がお得だ」。

銀行にお金を預けている人が低金利に文句を言わない限り、

銀行も低金利でお金を貸してくれるはず。

そのお金でネットワークビジネスをやろう。

しかし、国の借金はどうなるのだろう?

発行済国債は、すでに利息が決まっているから国の負担は減るはず。

1000兆円の借金が毎年2%づつ、目減りすることになるのだから。

そして、債券価格が下がり、金利は上昇しそうだけど、

日銀の金融緩和により、市場にはお金が溢れているので、

金利は上昇しない。

そうなると、新たに国債を発行することも難なくできる。

もう、財政破綻する心配はない。

消費税増税必要なし、物価上昇2%で毎年20兆円チャラ。

消費税6%相当、消費税増税による景気後退デメリットの方が大きい。

そして、国はいくらでも借金できるのだから、民間人も借金できる。

そして、ネットワークビジネスをやろう。

現金を持っていても、目減りして損するだけだ。

こういったマインドになれば、景気は良くなるはずです。

そして、ITの進化によって、その環境は整っています。


森本日銀委員:財政への信認が低下すれば長期金利上昇の可能性 (1)


Bloomberg 8月29日(木)12時4分配信







  8月29日(ブルームバーグ):日本銀行の森本宜久審議委員は29日午前、盛岡市内で講演し、「わが国の財政は厳しい状況にあり、財政に対する信認が低下するような場合には、長期金利が景気・物価と整合的でない形で上昇する可能性がある」と述べた。





同委員は「金融緩和の効果を十分に発揮していく上で、財政の健全化に対する市場の信認を確保していくことも重要な課題だ」と指摘。政府において「今後も財政健全化に向けた努力が続けられるものと認識している」と語った。





予定されている2度の消費税率引き上げが日本経済に与える影響については「駆け込み需要とその反動の影響を受けつつも、生産・所得・支出の好循環が維持される下で、基調的には潜在成長率を上回る成長を続けると予想している」と述べた。





政府は今週、有識者を招いて来年度からの消費税率引き上げの是非について、意見を聴取している。甘利明経済再生担当相は25日、NHK番組「日曜討論」で、安倍晋三首相が消費税増税について10月上旬までに判断するとの見通しを示した。





森本委員は米国で連邦準備制度理事会(FRB)の資産買い入れ減額が議論されていることについては「背景には、米国経済が緩やかながらも着実に回復していることがあり、そのこと自体は世界経済にとってプラス材料だ」と指摘。「FRBは雇用情勢の改善が継続することが実際に資産買入れペースを調整していく前提であると繰り返し指摘している」と述べた。





その上で、「市場にもそうしたFRBの考え方は徐々に浸透しつつあるが、市場参加者が資産買い入れ縮小を意識する中で、これまで投資していた新興国・資源国市場などから資金を引き揚げる動きがみられ、今後もそうしたリスクがある」と指摘。「世界経済の回復力はなおぜい弱であり、急激な資金流出がみられた場合の金融資本市場や実体経済への影響にかかる不確実性は大きい」と述べた。  





記事についての記者への問い合わせ先:東京 日高正裕 ,mhidaka@bloomberg.net





記事についてのエディターへの問い合わせ先:Hitoshi Sugimoto ;Paul Panckhurst ;大久保義人 ,hsugimoto3@bloomberg.net,ppanckhurst@bloomberg.net,yokubo1@bloomberg.net










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000027-bloom_st-bus_all
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