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ネットワークビジネス9つの嘘

サマーズだけはやめておけ!

物価が上がれば借金は目減りする?


アベノミクスによって毎年2%づつ、物価が上がったとしましょう。

すると、お金の価値も毎年2%づつ、目減りする。

ということは、借金も2%づつ、目減りする。

そしたら、「借金した方がお得だ」。

銀行にお金を預けている人が低金利に文句を言わない限り、

銀行も低金利でお金を貸してくれるはず。

そのお金でネットワークビジネスをやろう。

しかし、国の借金はどうなるのだろう?

発行済国債は、すでに利息が決まっているから国の負担は減るはず。

1000兆円の借金が毎年2%づつ、目減りすることになるのだから。

そして、債券価格が下がり、金利は上昇しそうだけど、

日銀の金融緩和により、市場にはお金が溢れているので、

金利は上昇しない。

そうなると、新たに国債を発行することも難なくできる。

もう、財政破綻する心配はない。

国は、いくらでも借金できるのだから、民間人も借金できる。

そして、ネットワークビジネスをやろう。

現金を持っていても、目減りして損するだけだ。

こういったマインドになれば、景気は良くなるはずです。

そして、ITの進化によって、その環境は整っています。

RBのバーナンキ議長が来年1月に辞任することはご承知だと思うのですが‥そして、今、その後任に誰がなるのかが大いに関心を集めています。

誰が次期FRB議長に就任することになると思いますか?

候補者として名前が上がっている人たちと言えば‥サマーズ元財務長官、イエレンFRB副議長、そして、コーン前FRB副議長などがいる訳ですが、いずれにしてもついこの間までは、サマーズ氏の可能性は極めて小さいとされていたので、私としては安心していたのです。

何故サマーズ氏の可能性が小さければ、私が安心するのか?

だって、あの傲慢さに誰が耐えることができるでしょうか? それに財務長官時代の、日本に対する無作法な物言いは忘れることができません。

というよりも、アメリカにおいても余りにも敵が多すぎる。

サマーズに謙虚さを求めるのは、マドンナに貞節を求めるようなものだ、とか。

それから、ハーバード大学の学長時代には、女性を差別するような発言をし‥もう少し具体的に言うならば、数学や科学の分野では女性の才能は劣っている、と。また、世界銀行の副総裁を務めていた頃は、環境汚染物質は、開発途上国に持って行った方が処理コストが安く済むので、経済学的にみてその方が正しいのだ、なんてメモ(論文)を発表したこともありました。

それに、そもそも米国で住宅バブルが崩壊した背景には、この人が銀行と証券の垣根を設けたグラススティーガル法を廃止したようなことがある訳ですから、この人の責任は極めて大きいのです。

では、そのサマーズ氏は今は何をしているのか?

この人、今は再び教職の立場に復帰しているらしいのですが‥しかし、その前は、オバマ大統領から国家経済会議の議長に任命され、2年間ほどその地位についていたのでした。

つまり、どうみても敵が多いとしか思えないサマーズ氏なのに、どういう訳かオバマ大統領は高く買っている節があるのです。

何故大統領はサマーズ氏を評価するのでしょう?

オバマ氏は法律家ではあるものの、経済にはそれほど精通しているとは思えません。むしろ専門家の意見を尊重し、大統領としては、そうした専門家の意見を分かり易く国民に伝えることが任務だと心得ている。

では、サマーズ氏の学者としての評価はどうかと言えば‥

客観的な評価を下す前に‥彼は、我々の年代であって、経済学を学んだ人間ならば知らない筈はないポール・サミュエルソンが彼の父の兄弟に当たるのだとか。

当時、経済学のテキストと言えば、真っ先にサミュエルソンの本を挙げる人が殆どではなかったのでしょうか?

それほど偉大な経済学者を叔父に持つサマーズ氏。

でも、それだけではありません。ケネス・アローが彼の母の兄弟に当たるのだ、と。

もうこれだけ聞いただけで怖気づく人が多いのではないでしょうか。

しかし、凄いのはそうした血縁だけではなく、彼自身、28歳という若さで、史上最年少のハーバード大の教授になったことなのです。

オバマ大統領がサマーズ氏を評価するのは、そうしたことに加え、恐らく彼の理論が明快であるからでしょう。

しかし、彼の言うことが幾ら筋が通っているとしても、世の中に受け入れられないことはいっぱいある。つまり、女性が劣っているとか、廃棄物は開発途上国に持って行った方が安くつくなどということは、常識から考えたらどうしても受け入れられません。

そうは思いませんか?

ということで、本当にオバマ大統領がサマーズ氏を指名することになれば、オバマ氏の常識を疑いたくなってしまうのです。

私は、サマーズのような人物が世界経済に影響を及ぼすような地位について欲しくありません。もし、彼がFRBの議長に就任するようなことになれば、恐らくまたバブルが再燃するような事態を迎えるのではないでしょうか?

確かに、なかなか米国の失業率が下がらないのはそのとおり。しかし、だからと言ってバブルを起こしてまで景気を良くするようなことを考えるのは、本末転倒です。

以上
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogasawaraseiji/20130827-00027608/
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FXかんたんデイトレちゃん


Mr.Hilton ストラテジー225


うねりFXプロ




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