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ネットワークビジネス9つの嘘

名目GDPを信奉する人々へ

アップに依存しないネットワークビジネス

ネットワークビジネスで成功するかしないかは、アップしだいです。

せっかく、リクルートしてティーアップしたのに、

アップがビジネスや商品の宣伝ばかりなら、うんざりします。

期待感と煽りだけで、リクルートできる時代は終わりました。

世の中は、本物を求めているのです。

オーラや成功臭が漂う本物の成功者を求めているのです。

そういった本物になる努力もなしに、成功するはずがありません。

だから、そういったナンチャッテネットワークビジネスに関わった人は、

ネットワークビジネスそのものを否定し、悪い評判が経つのです。

本物のアップを見つけるのは、そう簡単なことではありません。

やはり、ネットワークビジネスは辞めた方がいい。

といった結論に至るのも仕方ないでしょう。

しかし、本物のアップに出会うことさえできれば、

比較的簡単に成功できるのがネットワークビジネスのメリットです。

本物のアップを見つける方法。

それが、インターネットです。
インターネットで本物のアップにあなたがなればいいのです。

昨日、輸出数量と実質輸出が近年食い違う動きを示す傾向があることについて説明を試みたのですが、なかなか容易には理解してもらえそうではありません。

輸出数量が増えていなくても、実質輸出が増えているということは、例えば高級品の輸出が増えているということだろうから、それは結構なことではないか、と。だから、例えば、車の販売台数に変わりがなかったとしても、高級車が売れ出しているなら結構なことではないか、と。

そうなのです、仰るとおりなのです。高級品が売れているのなら問題はない。

しかし、それはそうなのですが、その高級品を相当値引きして普及品並みの価格で売っていたとしたら、それを貴方はどう評価しますか?

それでも日本の景気はよくなっていると思った方がいいのでしょうか?

私は、売上げ数量が同じでも、高級品が売れていて、その結果売上金額も伸びているというのであれば、何の異存もありません。

しかし、現実はそうではないのです。高性能な商品を相当値引きして‥つまり普及品並みの価格で売られているように見えるから、これは問題なのではないかと言っているのです。

或いは、こう言った方がいいかもしれません。高級品だと思っているのは錯覚で、もはや高級品ではないのかもしれない。何故ならば、高い価格を付けることができない製品を高級品と呼ぶのはおかしいからです。

我が国のGDPの推移を見るときに、実質GDPの動きを見るべきか、それとも名目GDPを見るべきか?

デフレ恐怖症に襲われている人々は、実質GDPを見るべきではないと言うでしょ? 

より生活実感にあった名目GDPを見るべきだ、と。そして、名目GDPを見るならば、GDPは500兆円を割り込んでいるではないか、と。かつては510兆円ほどあったのが、今は480兆円程度しかないではないか、と。

そのような人々に言いたい。では、輸出についても名目で見るべきなのですか、と。実質輸出は見るべきではないのですか、と。

グラフをご覧ください。

名目輸出はもっと増えるべきではないのか?
名目輸出はもっと増えるべきではないのか?
かつては96兆円ほどあった名目輸出がリーマンショックで52兆円ほどまで落ち込んだ後、この4-6月期には77兆円ほどのレベルまで回復をしている、と。

では、実質輸出はどうなっているかと言えば、リーマンショック以降、実質輸出が名目輸出を大きく上回る傾向が続いているのです。

どうしてそのような現象が起きているかと言えば、リーマンショック以降、急激に円高が進み、そして、その円高に伴って名目輸出額が小さく見える現象が発生したからというのが、第一の理由。

でも、それだけではない。それが品質調整という問題なのです。

つまり1台は1台でも、高級品の一台は普及品の一台と違うから、普及品1台の売り上げが高級品の1台に替わったのであれば、例えば実質輸出は倍増したと考えてよい、と。

繰り返しになりますが、日本が高性能の製品を沢山輸出するようになり、そして、高性能の商品に相応しい対価を得ているのであれば、それなら何も異議を述べることはないのです。

しかし、現実は違うと言いたいのです。

何故ならば、そもそも輸出数量が変わらないなかで1ドルが80円から100円に下落するならば、常識的には輸出額が25%アップしても不思議ではありません。(但し、円安に乗じて現地での販売価格を引き下げるようなことをすれば、当然のことながら輸出額はそこまでは増えません)

その上、仮に高級品の売り上げが近年になって伸びているというのであれば、名目輸出はさらにアップしてしかるべきなのに、それほどは増えていないからです。

ということは、仮に高級品が売れだしているという仮定が真実であったとしても、それを大幅値引きして売っているに違いないということなのです。

さらに言えば、高級品が売れだしているというのではなく、単に通常予想される品質向上によって、製品価格が実質的に値下げされたと見做しているのであれば、なおさらそうした実質輸出の増加は、嵩上げされたものと考えるべきであるかもしれないのです。

いずれにしても、名目GDPを見なきゃダメという人は、輸出でも名目輸出を重視するのでなければ一貫性がないということになるのですが‥でも、そうした名目輸出は、円安のために単に数字が膨らんでいるだけだと分かれば、名目輸出額をその額面通り受け取るのは、大変おかしいと言うことに気が付くでしょう。

要するに幾ら名目輸出が増えていても、それが円安による数字の嵩上げの効果でしかなかったら、それが雇用増に結びつく可能性は小さいのです。さらに幾ら実質輸出が増えたとしても、それが通常予想されるような性能向上を考慮した結果に過ぎなければ、これも、それが雇用増に結びつく可能性は小さいのです。

以上
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogasawaraseiji/20130813-00027235/
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