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ネットワークビジネス9つの嘘

「韓流テーマパーク」夢の街となるか パチンコ最大手マルハン会長の思惑

アップに依存しないネットワークビジネス

ネットワークビジネスで成功するかしないかは、アップしだいです。

せっかく、リクルートしてティーアップしたのに、

アップがビジネスや商品の宣伝ばかりなら、うんざりします。

期待感と煽りだけで、リクルートできる時代は終わりました。

世の中は、本物を求めているのです。

オーラや成功臭が漂う本物の成功者を求めているのです。

そういった本物になる努力もなしに、成功するはずがありません。

だから、そういったナンチャッテネットワークビジネスに関わった人は、

ネットワークビジネスそのものを否定し、悪い評判が経つのです。

本物のアップを見つけるのは、そう簡単なことではありません。

やはり、ネットワークビジネスは辞めた方がいい。

といった結論に至るのも仕方ないでしょう。

しかし、本物のアップに出会うことさえできれば、

比較的簡単に成功できるのがネットワークビジネスのメリットです。

本物のアップを見つける方法。

それが、インターネットです。
インターネットで本物のアップにあなたがなればいいのです。


「韓流テーマパーク」夢の街となるか パチンコ最大手マルハン会長の思惑


産経新聞 7月28日(日)6時30分配信










「韓流テーマパーク」夢の街となるか パチンコ最大手マルハン会長の思惑


マルハンが大阪・新世界にオープンを予定する「韓流」テーマの新施設の外観イメージ(同社提供)(写真:産経新聞)





 パチンコ国内最大手のマルハン(京都市)が、大阪・新世界にあった複合商業施設「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)跡地の再開発に乗り出す。ただフェスゲはオープンから一度も黒字になることなく破綻し、跡地売却でもひと悶着(もんちゃく)あった“いわく付き”の物件。マルハンの韓国出身の創業者、韓昌祐会長は「韓流」をテーマにした複合施設を建設し、年間来場者300万人の「再活性化策」をぶち上げたが、李明博(イ・ミョンバク)前韓国大統領の竹島(島根県隠岐の島町)上陸以降、日韓関係は急速に悪化。果たして、韓流は受け入れられるのだろうか…。

【イメージ】注目の「韓流」テーマ新施設 フードコートは?

 マルハンは、再開発計画を「マルハン大阪 韓流PROJECT(プロジェクト)」と命名。約100億円を投じ、今秋に4階建て施設の建設に着手する。敷地面積は約1万4000平方メートルで、来年秋のオープンを目指す。年間の売上高目標は50億円を掲げる。



 施設の概要はこうだ。1階には韓国のスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどが入居。2階は、韓流スターがプロデュースする衣料やグッズの販売店、飲食店などを入れる。そして3階は多目的ホール「K-POPホール(仮称)」を置き、韓国のスターを呼んでコンサートなどを開催する。



 周辺は、通天閣や天王寺動物園が並ぶ観光地で、来春には近鉄百貨店などが入る高さ日本一のビル「あべのハルカス」も全面開業するなど、抜群の立地だ。大阪市営地下鉄動物園前駅と直結し、JR西日本、南海電気鉄道の新今宮駅にも近い。関西国際空港からも最速で約30分でアクセス可能で、マルハンは「アジア各国で浸透する韓流の波を呼び込みたい」と意気込む。



 しかし、フェスゲは素晴らしい立地にもかかわらず、終始苦戦した。海底に沈んだ古代都市をイメージした外観で、建物の内外をジェットコースターが縫うように走る施設は、平成9年のオープン直後こそ、目新しさから多くの客を呼び込んだものの、数年で失速した。



 大阪プロレスの本拠地を誘致するなどのてこ入れ策もむなしく、結局一度も黒字化することなく破綻。16年には大阪市が負債380億円のうち200億円を負担する調停が成立した。フェスゲの不振に対しては、アトラクションの陳腐化、ホームレス対策の警備員の過剰配置などを指摘する声も上がっている。



 その後、大阪市が再生計画を募ったが、「事業の安定的な運営が難しい」として、再建を断念した。市は土地と建物の売却に乗り出し、20年には韓国資本の開発会社が落札。しかし、契約をめぐるトラブルで訴訟にまで発展。市は再入札を実施し、翌21年にマルハンが落札するなど、ゴタゴタ続きだった。



 マルハンは当初、フェスゲ跡地にボウリングやカラオケなどのレジャー施設を建設する計画だった。しかし、少子高齢化や景気低迷などの影響で、アミューズメント業界は縮小傾向。東日本大震災の発生もあり、「単なるレジャー施設では集客は困難」と判断し、テーマパーク建設へと舵を切った。



 マルハンは今年5月、経営再建中の名門ゴルフ場運営会社、太平洋クラブ(東京)のスポンサー企業に。6月には東京・浅草の大衆娯楽施設の再開発計画にメーンスポンサーとして参画表明した。第1弾として「マルハン松竹六区タワー」を来年末までに建設する。



 中期経営計画でパチンコを除く事業売上高を1000億円とする目標を掲げる中で、ゴルフ場、浅草の娯楽施設に続く“第3の矢”として浮上したのが、「大阪・韓流テーマパーク」構想だった。韓会長は「日本、韓国両国が仲良くしていくための施設としたい」と強調する。



 日韓間は竹島問題などで冷え切っており、「韓流」ブームも下火になっている。新たな施設を立ち上げるマルハンに勝算はあるのだろうか。「日韓両国の文化の懸け橋としたい。韓流ファンが集う夢の街になる」。7月上旬、東京都内で記者会見したマルハンの韓裕社長はこうアピールした。担当者は「イベントや仕掛けで、日韓文化の融合を目指す」と説明する。



 さらに、「日本での韓国」をアピールすることで、日本人だけでなくアジアからも幅広く観光客を呼び込みたい考えだ。さらに在日韓国人らが多く住む大阪・鶴橋地区との連携も視野に入れる。この担当者は、「『韓流』の根強いファンはいるし、さらに新たなスターも出てきている。まだまだ潜在的な可能性はある」と力を込めた。「日本と韓国は水と魚の存在になるべきだ」。こう語るマルハンの韓会長の思いはどこまで受け入れられるのだろうか。(中村智隆)










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000502-san-bus_all
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