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「黒田発言」市場注視 NY乱高下97円台 あすから決定会合

高年齢者雇用安定法が若者の新規雇用を奪うものなら

高齢者の雇用延長は辞めるべき。

今朝の朝イチで100社面談しても、就職先が決まらないという大卒若者が増えているという。

その原因が高齢者の雇用延長なら、即刻、高齢者の雇用延長は辞めるべき。

なぜなら、高齢者には退職金がある。

それで、年金受給まで凌げるはずだし、退職金で起業してもいい。

あのケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースも

65歳から起業しました。

もし、高年齢者雇用安定法でカーネル・サンダースが保護されていたら

ケンタッキーフライドチキンは、存在していないかもしれません。

一方、若者には、将来がかかっている。

コンビニのアルバイトなどに着いたら、

何のための大学卒業かわからないし、

職場でスキルを身につけることもできない。

これは、日本にとっても大きな損失だと思う。

そして、高齢者の仕事へのモチベーションについてですが、

雇用延長はされるものの降格になると思います。

その場合、仕事へのやりがい、生きがいが保たれるのか危惧されます。

それより、新規一転、起業するほうがよっぽどいい。

お金もあるし、経験もある。

やりがいもある。

人間土壇場に立たされれば、底力が出ます。

そして、生きがいを持った高齢者は、医療費の軽減にも貢献するはずです。

関連ビジネスも立ち上がります。

経済も活性化するはずなのです。


「黒田発言」市場注視 NY乱高下97円台 あすから決定会合


産経新聞 6月9日(日)7時55分配信







 米国の景気と金融政策の先行きをめぐり、金融市場の不安定な動きが続いている。7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、同日発表された5月の米雇用統計に対する投資家の評価が分かれ、1ドル94円台を付けた後に一転し下落。午後5時現在、前日比63銭円安ドル高の1ドル=97円54~64銭で大方の取引を終え、3円もの幅で値動きが上下する荒れた展開となった。これを受けた週明けの東京市場は波乱も見込まれ、10日から始まる日銀の金融政策決定会合が市場の安定にどう動くか、注目される。



 「日銀にとって相当な圧力になっている」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次チーフエコノミスト)。市場関係者は、株式市場や円相場の最近の乱高下の影響で2%の物価上昇率目標に向けた日銀のシナリオが狂う恐れがあると指摘する。



 金融市場で荒い値動きが続く背景には、米国の金融緩和の縮小時期をめぐる思惑が交錯していることがある。7日のニューヨーク市場も、5月の雇用統計で失業率が4カ月ぶりに悪化したことから、ドルを売って比較的安全とされる円を買う動きが強まり、一時は円高が加速。しかし、雇用者数など雇用統計全体は緩やかな改善を示す内容だったため、その後は米連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和を当面継続するとの期待感が拡大。ドルは買い戻され、ダウ工業株30種平均も前日比207・50ドル高の1万5248・12ドルで取引を終えた。



 米国の金融緩和縮小が遠のいたとの思惑から、週明けの東京では「急激な株安と円高は落ち着く方向に向かう」(大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミスト)との見方もあるが、13日発表の5月小売売上高など米景気指標次第では再び相場は荒れるとの見方も根強い。



 日銀は決定会合で、0・1%の低利資金を金融機関に供給する期間を現行の最長1年から2年以上に延長することを検討。銀行などが国債を買いやすくし株価の乱高下に伴って不安定化している長期金利の安定を図る方向だが、市場では11日の決定会合後の黒田東彦総裁の会見で踏み込んだ相場安定へのメッセージを求める声も出ている。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130609-00000063-san-bus_all
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